sallyのカメラ散歩
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盛岡散策 盛岡城跡公園編
岩手県公会堂を出ると、外はけっこう暗くなっていました。
しかも暗いだけでなく、寒さもさらに増していました ><;
が、しかし!わたくしは自ら立てたスケジュールに忠実なのであります!!
ということで、次はきれいな石垣があるという盛岡城跡へ。


 

この連休に「もりおか雪あかり」というイベントが市内で行われていました。
公園の入り口でも氷像や、雪の上にろうそくを入れたカップを並べて文字を作ったり。

小さなろうそくの火に照らされているカードには、東日本大震災の被災地の子どもたちの
将来の夢や、支援に対するお礼のメッセージなどが書かれていました。
ここが被災県であることを改めて実感するのと同時に、被災された方々からの
お礼のメッセージに胸が熱くなったのでありました。

さて、公園の中へ進みます。



公園の中は歩道と違って雪一面!
歩きやすいったらないわ~♪ と、あまりの歩きやすさに興奮 ^^


 
 

お!川の向こうに何やらステキ建物発見!
あれは、翌日に見る予定なので、走って行きたい衝動を必死に抑えました。



雪に外灯の光が反射してキラキラ☆

さて、本格的に暗くなってきたし、寒さも限界。
早くホテルに帰ってお風呂に入って温まりたい ><
そう思って必死に歩いた結果・・・・

道を間違えて迷っちまいました(涙)
タクシーに乗りたいのを必死にガマンし(いまだにガマンした理由は不明)
本来の距離の倍くらいの距離を歩いてなんとかホテルに辿り着きました。

そして、直行したのは部屋・・・・
ではなく、ホテルの1階にある和食屋。



空腹でぶっ倒れそうだったので、とりあえず腹ごしらえ。

 

 

   お通し+刺身+タイのお頭の吸い物+おにぎり+ビール=晩酌セット♪

 直前まで寒さに震えていたのにビールをセットしての晩酌セット、やってやりやした!!



岩手県公会堂
今回の旅は往復のバス以外はすべて徒歩での移動でしたが
前記事のコーヒー店から次の目的地までの 約1.5Kmが最大の難所でした・・・。
大げさに言えば、初めてスケートリンクの氷の上に立ったときのような感じで
ちょっと気を抜くと、かかとから滑って後ろ向きに転びそうになる。
もう見るからに「雪国の人ではない」のがバレバレ(笑)

そんな私を自転車に乗った人(目を疑った!)や、ヒールの靴を履いた若人が
ジャンジャン追い抜いていくわけです。
もし「どこから来たの?」なんて聞かれても、恥ずかしくて「青森から来ました」
なんて絶対答えられんな・・・と、どんどん追い抜いて行く盛岡市民の背中を
見ながら思ったのでありました。

さて、前置きが長くなりましたが、前後にギクギク歩きながらどうにかこうにか
お目当ての場所に着きました。



あら、ちょい斜めに写ってますが本物はまっすぐです(当たり前だ)。



今度は木に邪魔されてる・・・

えーと、こちらは大正12年に建てられた「岩手県公会堂」。
大好物の「古い建物」のために1.5Kmの氷道を滑りながら
やって来たわけですよ。

では、中へ入りまーす。



入ってすぐ正面にたいそう立派な階段が。



お!なかなか良さげなスポット発見!



ネコヤナギ、久しぶりに見た。


 

こんな感じで階段の踊り場で、色んな角度で撮りまくって遊びました。



2階には会議室など。



これはトイレのドア。 イイ感じの古さ。



同じタイミングで中に入った観光客っぽいオジサンが至る所でフレームインするのを
なんとか回避しながら撮りまくりました。
盛岡散策
滑って転ばないようにと、全身に力を入れて歩いていたせいで
もう足はパンパン、肩もガチガチ。
「いつも履いている滑りにくいスノーブーツで来ればよかった(涙)」と後悔しつつ
歩みを止めるわけにはいきません!

ということで、あらかじめ組んでいた行程に忠実に進みます。



え~こちらは、石川啄木さんの新婚時代に住まわれていたお家だそうです ^^
というか、石川啄木も岩手県出身だったとは!!! 知らんかった・・・



こんな古い日本家屋の横には現代の建築物がドーン!と。
このあたりは特にこういった組合せがよく目につきました。

個人的にはこのくらい雪が積もっているほうが、歩きやすくて安心します。
なんて九州人とは思えないコメント!(驚)
しかーし、もう寒さに耐えられまへん。 
フラフラしてきて白目をむきそうになっていると、何やら「珈琲・うつわのわたなべ」
という文字が・・・ 
 


オーナーさんが作られたと思われる器に、店内で焙煎されている豆で
淹れてもらったコーヒー。



sallyはスイーツをセットするのをがまんした。(ドラクエ風)

ふぅ~生き返ったわー^^ 

さてさて、バスの到着時間の遅れと、サクサクと歩けない道路事情により
予定外に時間が経っていたので先を急がねば!

次は・・・ ちょっと楽しみにしていたところへ。



 
光原社
宿泊するホテルから歩いて数分の場所だし、地図は事前に頭に入れていたので
苦労せずに到着するはずでした。
しかし!あまりに道路が凍りすぎていてツルツル滑るので、足元に気を取られて
下ばっかり見て歩いていたら、なんと目的地を見事にスルーするという痛恨のミス ^^;
2巡目でやっと到着。。。 距離にすると数百メートルですが、ツルツル道路のおかげで
もう筋肉痛でギクギク(涙)



ここは「光原社」と言って宮沢賢治の「注文の多い料理店」を発刊した会社です。
今では全国から集められた民芸品などを販売しています。
宮沢賢治て岩手県出身だったの知らんかった。。。

で、見たかったのはこちらの中庭なのです。
左側の車庫っぽいところから入って行くと~

 


意外にもこの建物は資料館。「マヂエル館」
「注文の多い料理店」に関する資料などが展示されていました。



ここは光原社のお店の裏側。 表とは全然違う!



資料館のお向かいにはカフェがあります。「可否館」
もちろんここでお茶する予定でしたが、観光の人気スポットなこともあり
この時は満員御礼状態だったので、断念!

さらに奥に進むと・・・

 

 

古い日本家屋のような建物があったり、宮沢賢治の作品を壁一面に書かれていたり。



雪のないシーズンに来るとまた違った雰囲気なんだろうな。


 
ひとり旅 〜盛岡編
先週の連休に盛岡へ行って来ました。
雪のシーズンでなければ運転して行きたいところですが
さずがにこの時期は運転しての遠出は無理 ^^;

弘前から高速バスで2時間くらいで行けるし♪
天気が心配でしたが最近ドカ雪も降っていないし、
連休中の天気も大丈夫そう ^^

 

でもやっぱり秋田と岩手の県境のあたりは雪が多く、高速も通行止めになっていました。



ってことで、予定より1時間ほど遅れて盛岡へ到着〜!
うおー!ビルや!ビルがいっぱい!!
盛岡駅のすぐ近くにあるタワーの20階の展望室より。



雪化粧した岩手山もうっすらとでしたが拝めました。
でも、やっぱ雪は青森に比べると少ない!半分以下!!



ホテルの部屋より。
こんなに雪少ないのに、なんで気温は弘前とそんなに変わらんの?!
というより、もっと寒く感じるぅ〜 ひぃ〜さみーッ!!  ><; 

しかし、そんなこと言ってられないので早速お出かけです。



これは北上川で、前方に見える橋は「開運橋」という縁起の良さそうな橋。
えぇ、もちろん渡りましたとも。



そして白鳥たちを発見!グワァーグワァーとすごい声で鳴いてた。
どうやらこの北上川には例年1,000羽もの白鳥が飛来して
越冬するそうです。

さーて、そんなこんなで盛岡ひとり旅のスタートです ^^








東北の旅 帰路にて

先月の連休の旅のことをまだ載せようとするわたくし。。。
正直それ以外にネタがない状態なんですヨ ^^;

前記事で東北の旅をクロージングすると、ちょっとキレが悪い気がするんでね。
8記事も載せておきながら「まだあるんかい!」という声が聞こえる気が・・・

ということで、本記事にて今回の東北の旅は終了しますのでお付き合いくだせーい!



さてさて、閉園になった小岩井農場を出て、そろそろ帰ることに。
前回、山形から青森まで一般道で帰ったら(秋田と青森の県境から高速に乗ったけど)
6時間くらいかかって、死んでしまいそうだったので今回は
おとなしく最寄のICから高速でぴゅーんと帰ることにしました!



その途中、岩手山がキレイだったので車を止めて、とりあえず一枚。

北海道にいるんかと錯覚してしまうような岩手山のふもとの風景をじっくり眺めながら
この2日間を振り返りつつ・・・ 
ハッと気が付きました。

ワタシ、青森に転勤になって丸1年が経とうとしていることに。
夕陽を拝むと、どうもおセンチになる傾向にあることが最近判明したワタシ。

思えば色々とあったような気がしますが、「長くも短くもあった」1年でした。
他に気の利いた言葉が思い当たらないボキャ不足な自分にガッカリしつつ
とりあえず無事に1年を過ごせたことをよりによって岩手県で岩手山を
拝みながら感謝したのでありました。

そんなこんなで、青森での生活2年目突入です。















東北の旅 小岩井農場

汗だくのまま角館を出て、岩手へ戻り「小岩井農場」へ。



このゲートの向こうには色々なショップやレストランがあったり、
乗馬をしたり、子どもたちが喜びそうな施設があります。

今回はこちら側には行かず、まず1つ目の目的のCRAFT市!
「どんぐりコロコロの森」で年に1回この時期に開催されているCRAFT市で
今年は90工房も出展されたそうです。



かなりの混雑を予想してあえて夕方に来たのですが
まだまだお客さんがワンサカいました。
アクセサリーや陶器、ガラス細工や手作りの洋服・バッグなどなど種類も豊富。
そんな中、発見しました!



カメラストラップ! ナチュラル系の洋服などのお店にありました。
前回の東北ひとり旅の際にカメラを落下させてからというもの
ストラップ探しをしていましたが、「コレ!」というものに出合えていなかったところ。
この日も以前、ネットで購入した長さが長すぎるストラップをしてカメラを抱えていました。

このコーナーをジィーーーーーーーーッと穴が開きそうなくらいひとつひとつを凝視して
結局選んだのは・・・



この緑色のストラップ! メキシコのポンチョに使われる生地とデザインだそうです。
長さもちょうどいいし、オレンジと悩んで緑にしたけど間違ってなかったわ〜♪と自己満足。

買い物に満足したところで、2つ目の目的地へ!



ここは「上丸牛舎」と言って明治末期から昭和初期にかけて建てられた牛舎があり
国の有形文化財に指定されています。



ここは二号牛舎で分娩期前後の母牛さんたちがいるところ。
当たり前ですが、かぐわしい香りがあたり一面に・・・(笑)



入り口にデカイ扇風機が置かれていて、ブインブイン回っていました。
その脇からこちらをガン見する母牛が・・・



こちらは一号牛舎です。 二階建てだって。




これは今は使われていないけど、以前は資料館だったらしい。



これはレンガサイロと言って牛の飼料をつくる施設。 
中には干し草がギュウギュウ詰めなんかな?



最後に三号牛舎で、子牛ちゃんたちを見ることができるところ。



手前にはもう十分デカイ牛さんがこちらにお尻を向けて、ムシャムシャとお食事中。
そこから奥へ行くと・・・



いたー! つぶらな瞳がカワイイわぁ〜 ^^ 



色んな子が顔を出してこちらを見る姿がたまらんカワイイ!
あんなにデカくならんかったら飼いたいくらい・・・



敷地内に入る際に靴を消毒しますが、やっぱりそれでも立ち入りが制限されます。



牛舎と牛を間近で見る機会はそうないので、楽しかったです。

でも、ふと「あーる晴れた昼さがりー市場へつづーく道〜♪」という
あの悲しい歌が頭に浮かび、凹みながら牛舎を後にしました。。。






カフェ あうる 〜御所湖川村美術館

朝から9月も中旬であることを疑ってしまうほどの陽射しと気温。

9時にはペンションを出発して盛岡まで高速でぴゅーんと!
今日の予定と言えば、大方は決まっていましたがルートや順番は気分次第〜♪

で、盛岡ICを降りてしばし地図とにらめっこ。
決定!とりあえずココ行こう!
ということで、最寄りのカフェへ。



こちらは、御所湖(ごしょこ)川村美術館です。
一見、どなたかのお宅のようですが、東ヨーロッパの作家のめずらし作品などが
展示されているれっきとした美術館です。
今回はこの美術館に隣接してある「カフェあうる」のほうへ。



広い庭があるカフェらしい・・・



美術館の入り口と反対側から奥へ行くと見えてきます。



ははーん、どうやら表から美術館 → ご自宅 → カフェとなっているようで
すべてながーい廊下でつながっているらしい。



木漏れ日のあふれる庭とはここですな。
外でお茶というのもアリですが、今日は暑いので店内へ。



さすが美術館に隣接するカフェだけあって、
店内にも絵画や彫刻があって、それらの販売もされているみたい。
お茶を頂きながら商談とかするんかな、とかひとりで想像してみたり(笑)



さて、だいたいコーヒーだけで終わらせることができないワタクシ。
やっぱやっちまいましたよ!まだ午前10時だというのに!!



じゃーん!(死語?) マロンケーキ!





まさかの「午前10時のケーキセット」!!!

実は、もっとライトなケーキを選ぶつもりだったのですよ。
しっかーし!注文するときになぜか勝手に口が注文したんですよ。
マロンケーキを・・・・。 
どうやら、どうしてもケーキをセットしてしまう病とは別に
新たな病気を発症したようです。。。。



ちょっとわかりにくいかもしれませんが、このスプーンの
先端部分だけ濃い緑色がついていて、シンプルなんだけど
なんか丸の形とかカワイイわ〜

さーて、マロンケーキのおかげでお腹はパンパン ^^;
午前中からケーキを食べるとこういう風になるってことが
よーく分かりました。。。




東北の旅 安比高原

さて、まだ外は明るくウロチョロできそうでしたが、
今夜はペンションに宿泊の予定で、夕食が18:00からとちょっと早め。
しかも最近は外が暗くなるのが早くなってきたので、念のために
早くチェックインしてペンション周辺を散策しようと。

ということで、着きました。 安比(あっぴ)高原〜♪



宿泊したのはココ! ペンション「アルカス」。



勝手なイメージで高原の中にぽつんとたたずむペンションを思い描いていたら
なんと沢山のペンションやホテルなどもある一種のリゾート地でした ^^;



窓からイイ感じの緑満載な庭が見えます ^^
寝るだけになるような時間に着くにはもったいないお部屋です。
やっぱり早めに来てヨカッタ!

夕食の時間までまだ時間があるので、さっそく荷物を置いて外へ!



ペンションの庭はオープンガーデンだそうです。
そりゃーおじゃましなければ!
ということで、しばしアルカスさんのお庭をお楽しみくだせい ^^



 
 
 
 
 

  庭を挟んで別のペンションが見えます。 でも庭が広いので全然圧迫感はありません。

 写真を撮るのに夢中になっていたので全く気が付きませんでしたが
 蚊に刺されまくっていました。
 高原の蚊は種類が違うのか?! 痒さがハンパありません。 ガマンできねー!
 ということで、高原から片道30分の場所にしかないドラッグストアへ薬を買いに。
 戻ってきたら、そろそろ夕食の時間になってました・・・ (泣)



夕食は洋食のコースだと聞いていたので、ガッツリ撮影だー!と意気込んでいましたが
他の宿泊の方たちとも一緒に頂くため、やっぱりいつものような撮影は無理 ^^;

この3枚だけサササッとなんとか撮れました。 (オーナーさんの許可は得ています)
こちらのペンションは食事が美味しいとの評判は知っていましたが、それは本当!
すべてのお料理、美味しかったです ^^ グラスワインも頂いてイイ気分〜♪

ただ、やっぱりまわりが家族ばかりの中にひとりでペンションに宿泊というのは
さすがの私もさみしさを感じました(笑)

翌日もすがすがしく朝を迎え、美味しい朝食を頂き、天気も快晴!
東北の旅、2日目突入〜♪

東北の旅 御在所湿原

なんとなく「心残り」を感じつつ廃墟を後にして、向かったのは
「御在所(ございしょ)湿原」。

拍子抜けするくらい、廃墟のすぐそばにありました。
あのアパート群の裏側でした。



でも、こうやって見ると廃墟には見えません。それが廃墟と知らずに見れば
何かの施設かな?くらいに思う程度。



なになに?御在所沼と五色沼? 二つ沼があるらしい。 
左側の鐘は何のため? 後で調べたら、このあたりけっこう熊が出るらしく
熊よけのためだそうです。 これをガンガン鳴らすと熊って出てこないもの?
まさかそんなためとは知らんので、ワタシは鳴らさず進みましたよ。



湿原らしく木の板の上を歩いて進んで行くと・・・



御在所沼が現れます。 ふむ、いたってフツウの沼です。

しっかーし!!すぐ隣にある「五色沼」に度肝を抜かれました!



分かります?この色! 何色って言ったらいいのか・・・ 青っぽい緑、
ちょっと濃いめのエメラルドグリーン?みたいな感じ。
天気が良かったので、空が水面に反射して写っているので分かりにくいかも。
でも、上の御在所沼の色と比較すると色が全然違うのが分かりますね。



それにしてもキレイな色。 やっぱ鉱山に関係あるんかな?



ほうほう、この説明によると、この沼の底から湧水が出ており
その水には鉄分と硫黄分が含まれていて、それが空気で酸化して色が変化するそう。
さらに酸化の際のバクテリアの条件によって色が複雑に変化するとのこと。




近づいてみると、青い。でも、この日の色はいつもの色ではなく
たまたま出ていたその日の色なのかも。



青白くなったり濃い赤褐色だったり、と様々な顔を見せる不思議な沼。
ちなみに周辺の赤土の部分はふわふわしていて
ズボッとなりそうで怖かった・・・



違う色のも見てみたい。 また違うシーズンに来てみようかな。

帰り道はただ歩くだけなのもアレなんで、ちょっと植物に目をやりながら。



見たことがあるような、ないような微妙な植物。



お、けっこう好みやわー こういうの。 なんか蕎麦の花みたい。



枯れるとこうなるらしい。



これってリンドウ・・・と思う。 リンドウって高山植物だっけ?



花屋ではよく見かけるけど、こうやって野に咲くのを見るのは初めて。



あ、廃墟が見えてきた。 出口が近い!

今思えば、往復する間に熊に遭遇せずに済んでヨカッタ・・・