sallyのカメラ散歩
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盛岡散策 古い建物編 #3

さてさて、ぱぱぱぁ〜っと紹介していきますぞ。



          「紺屋町番屋」

大正2年に消防番屋として建てられたものだそうです。
ブルーグレーと赤の組み合わせで、消防団という文字がなければ
消防施設だとは思えない建物です。
今でも消防車の車庫として一部使用されているとのこと。




                    「盛岡正食普及会」

黒い壁は黒い土蔵だから。初めて見た時は、ちょっとギョっとしましたけど ^^;
こちらは明治末期に商店として建てられたもので、今は日本の風土や体質に合った
「正しい食べ物」を提唱する自然食品店だそうです。
この日はあいにくお休みでしたが、こちらの自家製粉で作られるパンやビスケットが
とても人気です。
あーパン食べたかったなぁ〜・・・



こちらは、実は一般のお宅です ^^;
なので、近づいて撮影はできませんでしたが
白に渋めのブルーの引き戸の玄関。そしてその上のなんともオサレなデザインの
窓的な部分に、手作りの可愛いポスト。


 
            「旧宣教師館」

 このからし色の壁が目を引く建物は大正9年に建てられたもの。

 

 横から見ると縦長な建物なのが分かります。デカイ!
 延床面積が約300平方メートルもあるそう。



どうやら平日しか開館されていないらしい・・・
ううう・・・洋館好きとしては是非とも中を見学したかった(涙) む、無念!



      「もりおか啄木・賢治青春館」

えらく重厚な造りだなと思ったら、やっぱり旧第九十銀行の建物だったそう。
明治43年建設とのこと。 当時って想像以上に銀行ってところは
敷居の高いところだったんだろうなぁ〜と。




館内はほぼ全面に赤いカーペトが敷かれていて、どこかのお屋敷みたい^^;



1階では石川啄木と宮沢賢治の青春時代を紹介しています。
その傍らにカフェが。「喫茶 あこがれ」だって。

さて、そろそろ甘味を投入しろー!と身体が訴えてきやした。
喫茶あこがれにフラフラと入りそうになるのを必死に耐えて
ちゃんと計画していた喫茶店へ小走りで向かったのでありました。

まだつづく・・・・。

  

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おぉ〜〜!今回もやっちゃってますね〜!
レポの内容が濃すぎます!(笑)
「sallyの古い建物大好き♪」って本でも出そうと思ってます??

きゃ〜白い一般のお宅!素敵すぎる!
そして喫茶あこがれもネーミング的にひかれるけど、
次の喫茶店が楽しみでなりませんっ!!
yuqico | 2013/03/06 14:37
◆yuqicoさん
中が見れんかったりして個人的には物足りんというか
不完全燃焼というか・・・
「古い建物」を追い求める旅は、ある程度気が済むまで
続きそうな予感 ^^;
sally | 2013/03/06 23:21
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