sallyのカメラ散歩
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安心感
いつの頃からか和紙や、少しザラザラした手触りのものが好きに。

買ったばかりの辞書のめくりにくいページがいやで、1ページごとに

手でぐしゃぐしゃっとして、まるで使い古した辞書のようにしたり・・・。

小学校の頃のテストに使われたりしていた再生紙の手触りとか匂いが好きでした。

今もあの再生紙使われているのかな〜



 写真はkissakoさんのメニュー。

 これは革ですが、私の好きなザラザラ感・ボロボロ具合がツボです ^^

鳥好き

子どもの頃、我が家には常に鳥が飼われていました。

父親が鳥好きでセキセイインコやメジロ、スズメなど買ったりもらったり、ヒナを拾ったり。

ヒナから育てたセキセイインコが逃げてしまったり、病気で死んだりしたときは

本当に本当に悲しかった・・・

でも、様々な性格の人間がいるように、鳥にも一羽一羽にそれぞれキャラがあることも分かった。

すぐになついて手乗りになる鳥、逆にいつまでも野生を忘れず、

かたくなに手に乗りたがらなかった鳥。 よく鳴く鳥、無口な鳥。

気が強く乱暴な鳥、肩に乗せると自ら頬ずりしてくる甘え上手な鳥。

ヒトも色々、鳥も色々。 

しかし、鳥のキャラはどこで作られるのだろう・・・?





窓際の・・・
わたしは昔から窓際が好きだった。

バスや電車・飛行機などの乗り物はもちろん、教室などの机が並ぶような場所でも

必ず窓際を選びます。いまだに。

端っこ好きだという習性もあるかもしれませんが、よく考えると・・・・

単に外が見えてよそ見できるから、という理由かもしれません。

 

先日行った臼杵の「銀乃竃」の座った席から見えた窓越しの風景。

  

熊本の「etu」の店内のソファーに座ってコーヒーを頂きつつ目に入った窓越し風景。

 

荻町の「ニンナ・ナンナ」の店内の窓際のキラキラ*
雨上がりの太陽の光が反射してそれはそれはキレイでした^^









「穂」な感じ
 
 どうやらこういう「穂」のようなカタチが好みのようで、似たようなものを撮っていました。




 虫の中でも苦手部門に属する鮮やかな緑色の三角頭のものが!!!







 やっぱりドライにしたものに妙な落ち着きを感じます。





favorite color 〜アオミドリ
 

  アオミドリな世界。 ちょっと不思議な感覚に。



  ちょっとビミョーにより目なカエルさん。 



   これもアオミドリ。 ホースで一番好きな色(笑)



  これは限りなくミドリに近いけど・・・ でもこれもやっぱり好きな色。

    やっぱ気になる色、好きな色は撮ってますね〜 無意識に。




  
rust 〜サビ


  
      
   


 撮った写真を見ていると、こういったボロボロな感じのものをけっこう撮っていました。

 ってことは? つまり・・・ サビ好き? さびマニア? さびフェチ??

 不思議なのは、こういった「好き」という感覚はどこからやって来るのだろう?ということ。

  
 
dried

  

   こういうものが掛かっているお店には間違いなく入ります ^ ^
 
 

  何度トライしてもなかなかうまくいかないアジサイのドライ。
  
  こんな風にキレイに作ってみたい。
    
 

 こういう自然な枯れた感も、けっこう好きです。