sallyのカメラ散歩
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citta
美術館の駐車場の車内でスマホが壊れるんじゃないかというくらい検索した結果、
とても素敵なカフェに行きつきました!

盛岡市前九年というところにある「citta」(チッタ)というカフェ。
若いご夫婦が経営されているとのこと。



cittaとはイタリア語で「街」という意味だそうです。


入り口のドアを開けた瞬間から可愛い空間炸裂します。


間接照明の使い方がにくいね!!

 
奥は和風な席もあります。

もうお店に入るなりわたくしのテンションは急上昇。
他のお客さんがいなくなったところで許可を頂いて撮影会スタート!





岩手の作家さんの器などが棚に並んでいて、買うこともできます。

さて、お食事の時間です。


地元で採れた新鮮な野菜をグリルしたサラダ。


ししとう・にんじん・なす・さやいんげん・かぼちゃ・ズッキーニ。
どれも大好物の野菜ばかり。塩がふられていてドレッシングなしで
そのままガブリッといけます。

そして、メインは・・・ こちら。



ただのカレーではございません。
なんと、「こひつじのカレー」でございやす。
ルーの中にお目見えしています大きな塊が、こひつじさんのお肉です。



ちょっとピントずれてますが、こひつじさんの大きさがお分かり頂けるかと。
ひつじ肉の独特の風味はありますが、何と言ってもやわらかい!!
なんか先に食べてしまうのがもったいなくて、最後まで取っておいて
最後の最後にじゅうぶん味わいながら胃におさめました。



そして食後の飲み物に「アランチャロッソ」
イタリア産の濃厚オレンジジュースですと。

いつもなら食後の飲み物は決まってコーヒー(ホット)ですが
この日はめずらしく冷たいジュース。
でも、カレーを食して尋常でない汗をかいていた私。
この選択、正解!ナイス!自分!!



各席の近くには様々な本が置いてあり、けっこう
タイトルや表紙にインパクトのあるものなどもあり
それを見てるだけでも楽しい。
私は、帯に「これを読んでニヤっと笑ったあなたは変な人です」というような内容の
コメントに惹かれて伊丹十三著の「ヨーロッパ退屈日記」を。
個人的には「クスッ」とくらい。
うむ、私は変人ではないようだ。よし!