sallyのカメラ散歩
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東北の旅 角館 街歩き
さてさて、灼熱の夏のような暑さの中ひとり全身汗でびっしょりで
ズタボロになりながらも観光地を歩き回る30代女。 

今思えば、そんなにしてまで頑張って歩き回らなくても
よかったんじゃないかとも・・・
まぁ、そうしながらも撮った写真を見てくだせい!



めずらしいレンガ造りの蔵が目を引きます。
味噌・醤油の老舗、「安藤醸造元本店」です。



木製のコレ↑って初めて見た気がする。



店内には見学できる蔵屋敷があります。
なんだか歴史の重みと独特の雰囲気で中には足を踏み入れられず ^^;

    

「お勉強じぞう」との文字に足が止まりました。
そして、その傍らにいらっしゃる小さなお地蔵さまに目が釘付けに!!
なぜならば・・・



師匠〜!! 鶴瓶師匠ではありませんかっっっ!!!
小っちゃい師匠が辞書らしき極太の本を手に目を細めていらっしゃいます。
毎日この小さな師匠を見ていたら勉強も苦にならない??



この全身黄色の親子と思しき二人は、横断歩道のところにいらっしゃいましたが、
男の子の横顔、特に目がコワ過ぎっ!



厳しい日差しを避けるようにガレージの陰で涼む美猫発見!




さすがに暑すぎて武家屋敷通りから少しだけ外れて
住宅が密集する場所にある「大村美術館」へ。



カフェやショップが両側にある廊下を奥に進むと美術館はあります。
ちょっと他にない造りです。



アール・デコのガラス作品が展示されていたので、ちょっくら観ることに。
暗い展示室の中にライトアップされたガラス作品たちが展示されていました。

作品もさることながら、照明の当て方がすごいなーとひとり感心。
きっと照明の当て方によっては全然違った見え方になったりするんだろうな、と。



さーて、角館の街歩きもこれで終わりです。

着替えたかったけど、場所が見つからず汗だくのまま次の目的地へ〜!
















東北の旅 角館 古い建物

先月は繁忙期で、頭をかきむしりながら仕事をしておりました ^^;
それに加えて人事異動の時期でもあります。
年末年始、3月末などに続く飲酒頻度の高い時期ですな。
毎週末飲んでいて、正直しんどい。。。

さて、東北の旅のつづきをちょっと駆け足で。



いったい築何年なんだろうか・・・
表に「今は住んでいません」という張り紙がありました。



何階建てなんだかよく分からない建物。



大好物発見!



もっさもさのツタに萌えながらパシャリと。



あ〜たまりまへん。 このツタ。



同じ建物の表。 



古い商店。 見たかった2番目の建物。
この日は定休日だってー 中が見られなくて残念。



東南アジアとかインドあたりで見るお寺みたい。



こちらは現役の家屋。 台風、大丈夫だったか心配になります ^^;

さてさて、「古い建物」とかタイトルに入れながら、
他人様のお宅ばっかり激写しただけの写真ばかり。

スンマセン!


東北の旅 角館

さて、ケーキで腹いっぱいですが旅は続きます。

岩手から秋田へ入ります。
前回、山形まで行ったひとり旅の際は帰り道に素通りした仙北市。
位置的には秋田市と盛岡市のちょうど真ん中あたりでしょうか。
その仙北市にある角館(かくのだて)。
ここは「みちのくの小京都」とも言われる古い武家屋敷が残る城下町です。





この真夏のような強い陽射し、分かりますか??
33〜34℃はあったはず。



数百メートル続く武家屋敷通りには立派なお屋敷さえも覆い隠すほどの
桜の木がひしめき合うように植えられているサクラ。



111番木だって。何番木まであるんだろ。 
さて、サクラの木のことはここまでにして、と。

角館にやって来た本来の目的の場所をギラギラの炎天下の中
滝のように汗を流しながら探し歩きます。



武家屋敷通りから日本庭園を抜けると見えてきます。
古い北欧風建築(ガイドブック曰く)がめずらしい「平福記念美術館」です。







何とか全体像を撮影しようと四苦八苦するも、無理〜 ><;
回廊が四角形の中庭を囲んでいます。



これは何色って言うんだろーか。 好きな色だわー



北欧風というよりは、アジアのどこかのお寺のような雰囲気も感じる。
のは、ワタシだけ?

こちらの美術館では展示は観ず、建物だけ激写。

わたくし、武家屋敷で有名な城下町に来たというのに武家屋敷はほぼ無視です^^;
そう!つまりは、その他の古い建物をひたすら撮影する、という目的のために
やって来たわけであります!

ということで、次回からおなじみの「古い建物」シリーズが今回も繰り広げられます!
「またかよ」なんて言わずに、見てやってくだせい!






東北の旅 秋田 #2
さてさて、次は古い洋館の住宅があるという北秋田市へ。

「金家住宅」という素敵な洋館があるらしい。
今回もナビのおかげで迷わず到着。



たどり着いたのは良かったのですが、敷地内に入ろうとしたところで
「有形文化財」という表示はあるものの、しっかりと「金さん」のお宅だという表札がある。
え・・・?と思いながらおそるおそる入って行くと、窓にカーテンがかかっているし
玄関には傘立てがあり確かに「住んでいる」雰囲気。

うーん、どう見てもやっぱり見学できる感じではありません。
さすがにチャイムを鳴らして聞いてみるっていうのもなぁ〜・・・
と、あきらめて車まで戻る途中でお隣のお宅の方に遭遇したので
思いきって聞いてみると、やっぱり今でも住んでいらっしゃるとのこと。
見学は教育委員会に申し込みが必要だそうです。。。

またしても痛恨のリサーチ不足!とっても素敵な洋館なのに!!
写真も道路から真正面の1枚のみ。
お宅の中の様子が分かるサイトを見つけたので興味のある方はコチラを→(★)

さて、このあと秋田市へ行くか、小学校の教科書に出てきた「八郎潟」を見に行くか悩みました。
が、その時点で16時を回っていたので、もう秋田市の洋館を見学するのは時間的に無理。
秋田県の広さをナメてました^^; 
移動に時間がかかり、計画よりも大幅に遅れてました・・・。

ということで、八郎潟を見るべく男鹿(おが)半島へ!



八郎潟はかつては琵琶湖の次に大きな湖でしたが、その大部分を陸地化したことで有名。
あれ?教科書にはそういう内容で出てきてたんだっけ??
写真内の人工的な形をした部分を今では「八郎潟調整池」と呼んでいるそうです。
 


左側の端に見えるのが八郎潟、右側の海は日本海。



こうやって見ると、どこかの南の島みたい。



この3枚は寒風山(かんぷうざん)という山の頂の展望台より。
熊本の阿蘇山を思わせるような美しい緑色!
青森では見ない風景なので、ちょっとなつかしい気分に。





刻々と変わりゆく空を眺めつつ、夜景もキレイだろうなーと思い、もう少し粘ろうかなと
思いましたが、山頂でひとりで暗くなるのを待ち、夜景をひとりで・・・?
さすがにそれはないな(笑) 
寒いし無理無理!と言い訳しながら下山。

下山し終わるともう真っ暗でした。

さて、ここからは山形県酒田市のホテルまでの怒涛のドライブがスタートです。
ナビを設定すると、なんと!所要時間が4時間くらいでした ><;

明日の山形県の天気予報は残念ながら雨。
早ければ夜から降り出すかもしれないので、その前にはホテルに着いていたいところ。
幸いにもホテルのある酒田市までは日本海に沿って走る1本道。
つまり、ガーーーーッと行けるってことですね。

次回は2日目の山形県酒田市からスタートです。













 
東北の旅 秋田 #1

先日の連休に「東北ひとり旅」してきました。
今回は1日目は秋田県、2日目は山形県へ。

旅のメインテーマは両県にある「古い建物」です!
自分なりに下調べをして、行程もキッチリ組んで臨みました。
が、やっぱり土地勘のないところでは難しいものです。。。

車の走行距離を正確に測っていなかったのですが、
大体500〜600キロくらいは走ったのではないかと・・・
おかげで連休3日目はほとんど寝て過ごしました ^^;

さて、ではスタートします♪

まずは、秋田県大館(おおだて)市にある「北鹿ハリストス正教会聖堂」。

    


明治25年建立。
ナビを信じられないくらい自然豊かな場所に位置することと、
予想よりもこじんまりしていて驚きました。
そして、中はあらかじめ予約をしていないと見学できないことが現地で判明(涙)
しょっぱなから出鼻をくじかれた気分でした ><;

さて、気を取り直して次へGO!!

次は北秋田市にある「阿仁異人館(旧鉱山外人官舎)」です。



明治12年に阿仁鉱山のために来山したドイツ人技師のために建てられた官舎です。
当時は2棟あったそうですが、1棟は残念ながら焼失したそうです。



異人館へは隣の資料館から地下道を通ってしか行けません。 ちょっとドキドキ。
中は白い壁、窓枠やドア。




あら?奥のほうに人がいる・・・?



住んでいたドイツ人技師に見立てたマネキン??
うーん・・・ これは必要なんだろうか、とマジメに考えてしまいました。



2階へはこの急な階段で行けます。 暗そう・・・



古いシャンデリアなどが展示されていました。




まだまだ秋田の旅、続きます。
















旧鹿角郡公会堂
小坂鉱山周辺を後にして、同じ鹿角市のちょっと南下したところへ。

ナビに表示されなかったので、ちょっと迷いましたが
最近、「古い建物がありそうな場所」の探知機がよく作動します ^^
気が付いたらそれの前の道を通ってました。



鹿角市の花輪というところにあり、この辺は旧武家屋敷街でもあります。



夕方6時を過ぎていたためか、中央の扉は閉まっていて中には入れませんでした。



入り口部分にある柱を見上げると、あらー素敵なデザイン!



足元はかなり老朽化しているのがうかがえますが・・・



サイドはもっと古い・・・



なんか学校みたい。



とても歴史を感じる建物で、地元の方に大切にされているのが伝わってきます。
これからも長く残ってほしいなぁ、と写真を撮りながら切に願いました。










明治百年通り 

小坂鉱山事務所の周辺のものを紹介しておきます。



こちらは事務所の広い敷地内に残されているもので、説明を読むと
工場の妻壁だった部分とのこと。
真ん中の四角は窓ではなく、その上にある「山」のような模様?と
窓のような部分を漢字の「田」と読み「フジタ」、つまり当時経営していた
「藤田組」を表わしているそうです。



こちらは「小坂鉱山病院記念棟」です。
残念ながら当時の建物は解体され、この一部だけ記念棟として残されたらしい。
明治時代に県内唯一の総合病院だったことからも、当時の繁栄ぶりが分かります。




こちらは「天使館」。
昭和初期に鉱山従業員の子どもの教育機関として建てられたもの。

そして、最後に「康楽館」と言って日本最古の芝居小屋で・・・・
と、ここにきてその康楽館の写真がないことが判明!!
なぜ・・・? いくら考えても思い出せない ^^;
気になる方はコチラを→ 

前記事の小坂鉱山事務所や天使館や康楽館は「明治百年通り」と言って
こういった古い建物やアカシアの木などが立ち並ぶキレイな並木通りです。

 


ここがかつて鉱山で栄えた町だった面影は見当たらないくらい整備された
キレイな通りで、国道から1本中に入っただけなのに別世界でした。

小坂鉱山事務所
すっかり秋田の景色が気に入ったわたくしは、リサーチ致しました!
なにやら洋風建築があるらしい!
しかも、前記事の「大湯ストーンサークル」から弘前に帰る途中にあったとは!!

ということで、またもや鹿角(かづの)市小坂町へ。
1816年に発見されて1990年に閉山されるまでの長い間、
この小坂町は秋田市に続いて栄えた町だったそうです。



とても事務所とは思えない規模の建物。
明治38年に建設されたものを復元したもの。




こりゃーどう見てもお屋敷です。
中も見学できます(有料)。ということで、閉館30分前でしたが入館〜。





建物の中心あたりにらせん階段があり、中心の木は1階から3階まで
つながった1本とのこと。
確かに1階部分は太く、3階の部分は細い。



ここは3階にある所長室。 当時の床は絨毯張りだったそうです。

規模からすれば、撮った写真がこれだけなのは少ない・・・
なぜならば!! 職員の方かどうかはわかりませんが、2階に上がったところで
いきなり機関銃のような口調で説明をする方がいて、
「ゆっくり写真を撮りたいので」と断る隙もないほどのスピードで説明を受け
気が付いたら「ありがとうございました〜」と閉館時間ぴったりに出口に(笑)

不完全燃焼です。。。





 
大湯環状列石 大湯ストーンサークル
相変わらず更新が遅れ気味です。。。
土日は休めていますが、平日は帰宅後にPCを開く気分的余裕が・・・^^;
まぁ、ゆっくり行きます♪

さて、前回の十和田湖のつづきです。
十和田湖は秋田県と青森県にまたがっています。 (地図★)
過去の記事は2回とも秋田県側です。

この日、弘前に戻るルートとして秋田のほうから北上することに。
秋田は大分と景色が似ている雰囲気を感じるので、
車で走っていると何となく大分に居るような気がして落ち着きます。

さて、十和田湖から山越えした秋田県鹿角市大湯というところで
「ストーンサークル」と書かれてある看板を発見!
そりゃー行くしかないっすな!



かなり広大な土地に何か所か点在している様子。



ハンパない広さです。犬を連れてきて遊ばせたら喜ぶだろうなぁ〜。
お!前方に何やら見えます。



えーと・・・あの、とりあえず細かい石がゴロゴロとサークル状に並んでいます。

ここは約4,000年前(縄文時代後期)のものらしいです。
縄文時代か・・・土器とか竪穴式住居とかの時代・・・でしたよね?

サークル内にはロープが張られていて、行くことができません。

なにせ広く、この場所以外にも遺跡があるのですが
この日、曇りで気温が14℃くらいしかないのに
薄着な私は寒さに耐えられず、ここで退散することに・・・。
中途半端でスミマセン。。。

私の写真だけではちょっと伝わりそうにないので、
興味のある方は(★)←ココを見てください。