sallyのカメラ散歩
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鏡ヶ丘記念館

ここもずっと見たかった建物のひとつ。
「鏡ケ丘記念館」



この建物は弘前高校の敷地内にあります。
明治26年に尋常中学校の校舎として建てられたもの。



外観の見学は自由ですが、屋内はあらかじめ予約しないとダメなんだって。
あー 残念。



ここの木々はあんまり紅葉してないな。



サイドはこんな感じ。

こういった古い建築物を古くなっても簡単には取り壊さずに
人々が協力して移築や改修などをして残していこうとする姿勢っていいな。

弘前昇天教会
満腹で若干まーったりしたい気分でしたが、わたくしには行くところが!
10分ほど歩いたところにそれはあります。



大正時代にアメリカ人の設計にて造られた赤レンガの教会。




朽ち果てた感がサイコー!
もちろん現役の教会ですが、外観のみで今は屋内の見学は不可です。
まだ音の出る明治時代のリードオルガンが今でも使用されているとか。



ちょっと見づらいかもしれませんが・・・私が読んだ資料です。
あー中も見たかった(涙)

ちなみに横側から見ると、




ううう・・・ やっぱり周囲も近づいて撮影したい!
また中も見学できるようにならんかなぁ〜







 
青森銀行記念館 #2
前回に引き続き「青森銀行記念館」です。
2階の大部分を占める「大会議場」




フロア全体が木の床。
広すぎてどこをどう歩いてよいのか迷うほど。
広さに圧倒されながら、よく手入れされている床だなぁ〜と。



こちらの天井も「金唐革紙」です。



昭和58年頃に修復工事が施されたとはいえ、現代の銀行には見られない
デザインや作りに、当時の建築家のセンスに感服です。




館内を歩き回っている間、ほぼ上ばっかり見てました ^^;
でも、あのアドバイスは正解でした!









 
青森銀行記念館 #1
4月になると雪深い間、閉館・閉園していた施設が再始動し始めます。
今回の青森銀行記念館もそのひとつです。 
弘前市の洋館めぐり第・・・何弾だっけ??





真四角なのかな、と思って横から裏側を見ると



L字型でした。 建物はルネッサンス風建築で明治時代に建てられた洋風建築の
中でも構造的にも技術的にも優れたものらしいです。
銀行であっただけに外観も他の洋館と比較すると「お堅い」感じ。

1階はすべて青森銀行の歴史と、硬貨や紙幣がどのようにして今に至るかが
当時の資料や写真などで展示されています。

さて、2階から撮影開始です!



木のらせん階段を上がりながら2階の様子が少しずつ見えてくると
ドキドキワクワク・・・ あっ!何やら広い部屋が前方に!!
でも、案内の順路は左側方向に出ているのでオトナシクそれに従うことに。



ここは「応接室」とのこと。
高そうなテーブルとイス。 ここにどれだけのVIPが座ったのだろうか。



来る前の下調べで、ここは足元よりも天井に注目すべし!とあったので
オシャレな照明も見逃しません!!

その隣の部屋は「小会議室」。



ここでも天井に注目!
「金唐革紙(きんからかわかみ)」という革のように見える和紙です。
今ではとても希少なものとなり、国内でもこちらのほかには
数か所でしか見られないそうです。



こちらの部屋の照明もステキ〜^^

 

凝ったデザインなどのディティールにも目が行きます。



ふと、重厚な窓からやわらかな日がさしている外の景色が目に入りました。
間違いなく春になったことを実感する瞬間です。

さて、次回はあの右側の扉の向こうにあった広い部屋へ!!























 
旧藤田家別邸

今日の弘前は雪まじりの雨。
だいぶん路肩や家の屋根の上などの雪は融けましたが
まだ冬に逆戻りしたかのような日もあります。

でもやっぱり週末は外出したくなります。
ということで、今日はまた洋館へ。

藤田記念庭園という弘前市出身の実業家の方が
大正時代に造った広い庭園にある別邸の洋館です。
別の人の手に渡ったり、企業が所有したこともあるようですが
今は有形文化財として一般公開されています。
庭園は冬の間は閉園していますが、洋館は開園しています。



塔の部分が木にじゃまされてよく見えない・・・
大正モダンを感じる建物。入り口の両側の柱はレンガに種類の違う石が
不規則にあしらわれていておしゃれ!(アップで撮るの忘れた・・・)



左側から。 2階の窓の形がひとつひとつ違う。



1階の資料室。 



ミニコンサートができるようなホールもあります。



2階もありますが、有料です。(今回はパス^^;)



入り口にあるステンドグラス。 レトロな模様がステキ。



この柄もレトロ。 実はこの扉はトイレのドア ^^;
可愛かったので思わずパチリ。



こちらもトイレの入り口のドア。
こういったドアノブって最近は見かけないなぁ〜

さて、次回はこの洋館に来た本来の目的!



1階にある喫茶室です ^^














旧制弘前高等学校外国人教師館
弘前の洋館シリーズです。

今回は弘前大学のキャンパス内にある洋館。現在の弘前大学の前身である
旧制官立弘前高等学校の外国人教師の宿舎として大正時代に建てられたそう。



当時はもう1棟横に建っていて、2棟を併せ見ると シンメトリーとなるよう設計されていたそう。
保存されているこの1棟は左側にあったほうだそうです。(屋根の形を見ると納得・・・)



 ミントグリーンとシブいグリーンのツートーンカラーが赤い屋根と見事にマッチ!



 こちらは裏側。 




内部は案外奥行きがなく、廊下はリフォームされたのかと思いましたが
当時の弘前では最新の建築素材であった「リノリウム」だそう。



入れる部屋は1、2階併せて3部屋くらいで、すべてこういった展示室になっています。
人が住んでいた名残はあまり感じず、「資料館」という感じ。



かの太宰治も在学中にたびたびここの外国人教師のところを訪れたとか・・・








旧東奥義塾外人教師館 番外編

寝室と書斎のメインの部屋以外の番外編を。
寝室の向かい側はこども部屋です。



窓からやわらかな光が射します。

書斎の横にはベランダがありました。



今は乗れませんが、ブランコが!
あの写真の小さな子が乗って遊んだのかなぁ〜・・・
室内に遊具があるとは、さすが雪国青森! 当時から雪が深かったのかな〜

書斎の床。いいあじが出てる!



そして、書斎の奥の納戸に押入れが!! 洋風のシェルフの横に和製のふすま。
洋館だけど、ところどころに「和」な部分があります。

次は、1階にあったのですが・・・


バスルームです。 当時はどのように使っていたのかは分かりませんが・・・
タイルがない部分にはバスタブとかあったのかも。

ここのお隣にはトイレがありましたが、さすがに撮りませんでした^^;
スタイルとしては、「和」であったことだけ報告しておきます・・・。



こういう階段がある家に住みたい!








旧東奥義塾外人教師館 書斎編

寝室編から引き続いて、書斎編です。


ちょっと暗くて分かりにくいですが、窓際に大きな机があります。
寝室とは一変し、壁の色はピンクです。
ピンクの壁の書斎なんて、ちょっとメルヘンです。

机の脇や入り口の近くには古い大きな本棚があります。


机や本棚など使い込まれていて、時の流れを感じますが
やっぱり古い家具って味があってステキですな〜



                                  ■■■ おまけ ■■■

かつてここに住んでいたファミリーの写真。 人数が多くてびっくり。
別部屋の資料室には教師一家の家系図や代々の教師の写真などが展示されていて
じーっと見ていると、タイムスリップしそうな感覚に(笑)



この人たちの目には当時の弘前や日本はどのように映ったのだろうか・・・


次回は・・・ 2階の他の部屋の写真にするべきか〜 1階の喫茶店のにするべきか〜

明日の気分次第ですな ^^







旧東奥義塾外人教師館  寝室編
前記事から引き続き弘前の洋館めぐり。

前記事の図書館に隣接してあるのは、これまた明治時代に青森県で初の私学校の
外国人宣教師が住んでいた家です。


現在1階は喫茶店。2階は書斎や寝室などの当時の古い家具などそのままあり、
優雅な暮らしぶりが伝わってきます。



間取りはこんな感じ。ってちょっと分かりにくいか・・・ ^^;



こちらは寝室。 奥は書斎。
木製家具と緑の壁紙の組み合わせ最高!





ドアがあらゆる方向にあるので、色んな方向から撮ってみました。

外観からも分かるとおり、窓が多く沢山の光が入ってきます。
今はどの窓からも雪、雪、雪ですが、春や初夏の時期に窓から射す太陽や
入ってくる風で揺れるカーテン・・・
あぁ想像しただけでここに住みたくなります。。。

次回は、書斎をご紹介します ^^♪








 
旧弘前市立図書館

久々にカメラを持って外出です。

カフェめぐりも良いけど、しばらく弘前の街をめぐっていなかったので
弘前観光で代表的なところに行くことにしました。

弘前は文明開化の波に乗って多くの洋館が建てられました。
「旧弘前市立図書館」は1906年(明治39年)に寄贈されたものだそうです。



ルネッサンス様式で八角形のドーム型双塔など当時では「ハイカラ」だったに
違いありません!




1階には館長室と夫人閲覧室という広い部屋がありました。
2階にはらせん階段で上がります。



2階は資料室でした。



様々な資料が展示され、ビデオ鑑賞もできます。



窓越しにモッサリ雪で埋まっている様子が見られます。
雪の無い季節はまた違った風景がこの窓から見えるんだろうなぁ〜

さて、次回はこの図書館に隣接して建つ別の洋館へ!