sallyのカメラ散歩
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Valentine's Day 2014
今年のバレンタインデーは全国的な降雪・積雪で
それどころじゃない!という雰囲気です。
青森はその雪の騒ぎとはまったく無関係なくらい
全然雪が降らない1日でした。

今年も職場の男性陣に義理チョコの配布、無事完了!



明日から1週間、緊急帰省することになりましたが
飛行機・・・飛びそうにない ><;



 
弘前エレクトリカルファンタジー 2013
今年もやってやりましたよ!
ひとりdeイルミネーション☆


やっぱり昨年より全然雪少ない!
でもイルミネーションは良いですな。
ひとりだけどテンションが上がる。

ギラギラ過ぎない、ちょっと地味なこういうツリーがいいわ。



前回はりんごをイメージした飾りつけみたいなのがありましたが
今年はコレ。 あれ?予算不足かしら・・・^^;



だからなのか?ちょっと見物している人も少ない。。




あ!雪だる・・・ま? なんか鼻があるけど。
前傾姿勢なのが笑える。


弘前城の入り口の門もライトアップされていて
ぼわーっと暗闇に浮かんでキレイです。



市役所の入り口にあるラッパを吹く少年の像に
かけられているリースにもどっさりと雪が。



こうして、2013年のクリスマスも過ぎて行ったのであります。

Merry Christmas to all !



 
Happy Valentine's Day!!
今日1日にどれだけの男子・女子たちが一喜一憂したんだろーか・・・
会社で他部署の若い女子社員がパタパタと紙袋を持ってチョコレートを
配っている様子をチラ見しながら、ふと思ったわけ。

しかし、そもそもなんの日だっけ?
たしか・・・ヴァレンタインさんが死んだ日だったような・・・程度の認識だったので
いい機会だわ、と思いウィキペディアで調べてみたところ、
「ローマ帝国時代がなんちゃら・・・」ってまるで世界史の教科書みたいで
くーらくらしたので読むのやめました。
なので、何の日か分からないまま。

ま、とりあえず同じ部署の男性陣には今年も与えて配っておきましたよ。
昨年はスーパー(で買った)チョコだったのですが、今年は百貨店に行って買いましたの。
そして、まさかのGODIVAチョコ~!!! 
自分用に ^^; もちろん、買ったその日にペロリ。



 
ひとり de イルミネーション
12月1日から「弘前エレクトリカルファンタジー 2012」が始まっています。

昨年は車で通った時に遠目に眺める程度でしたが、
今年は写真を撮ってみることにしました。



うむ、イルミネーションと雪って案外合うかも。



この時、気温はマイナス2℃か3℃くらい。 



赤い部分はリンゴをイメージしてるんだそう。
さすが、青森! あらゆるところにリンゴを登場させます!



お〜! でかい!



あまりの寒さにツリーの飾りからも鼻水が・・・



雪 + イルミネーションってメルヘンだわ♪

でも、まわりは家族連れやアベック(意味分かる?)ばっかりで
真顔で写真を撮ってる30代女は、私以外どこにもいませんでした。。。。

王余魚沢倶楽部 ショップ編
カレーとケーキセットでエネルギー補充はバッチリ!

旧校舎のほうではショップがあったり、アートイベントなどが催されたりするとか。
今はどんなイベントがあってるんだろう、とちょっと寄ってみることに。



修復されたのか、中はあまり古い感じはしません。



お、ここは歴史を感じる手洗い場。 



広い廊下。 各教室にショップが出店しています。



吸い寄せられるようにこのショップに入って行きました。

すると・・・ ん? あるコーナーに目が留まりました。



この鳥のブローチ見たことあるぞ!



アトリエ・アンテナさんでした。 そして、ふと廊下側の棚には





土音 Tone つちのおと 小林 陽子さん

なんだ?なぜ、大分の作家さんの作品が青森に・・・?

「混浴温泉世界応援フェア 別府で会いましょう。」が開催されていました。



大分から何千kmも離れた青森で、大分の作家さんや別府のイベントが紹介されていることに
驚きつつも、それを知ることができた偶然が何よりもうれしかったのでありました。

 
八百万の物語 つづき
泥絵につづいて、別の作品を。



「枝とドローイング」
泥で描かれた絵が木の枝にブラーンと。



これは「文字の木」。 アップで撮るのをすっかり忘れて写真がありませんが
ところどころに文字の集合体で構成されている部分があります。



ここのコーナーは「日常的に使っているものに絵を描いてみました」的なコーナーで、
大事そうにケースに入れられているので、なんだろう?と思ったら



角砂糖に絵が描かれてありました。 器用な人やなぁ〜と感心。



作家さんが観る人に見てもらいたい視点で撮れているかは
分かりませんが・・・ とりあえず撮っていて楽しかったです ^^
ここで開催されるイベントは、いつも自由あふれる作品が多くて
見るのがとても楽しいので好きなのです ^^

6月24日まで開催されていますが、最終日の24日にはクロージングセレモニーとして
壁に描かれた「泥絵をみんなで消そう」というイベントを行うそうです。
作家の淺井さん曰く「消すことでしか描けない絵がある」と。
きっと消す時も豪快に消すんだろうなぁ〜 ^^

八百万(ヤオロズ)の物語 − 強く生きる 繰り返す −
県立美術館の後は、青森公立大学の中にある「国際芸術センター青森」へ。
こちらでも「八百万(ヤオロズ)の物語 強く生きる 繰り返す」 という個展が開催されていました。
ここで開催される個展は撮影オッケーなのです^^



青森県の各地で採取した土を用いた絵画が描かれています。





壁一面に描かれていて、ちょっと圧倒されます。



泥で描かれているので、水を含んだスポンジで簡単に落とせるらしい。



アトリエも公開されています。



これ着て作品作ってるのかなぁ〜

次回は、次なる作品を・・・














フィンランドのくらしとデザイン展

先日、土曜日に青森市にある県立美術館へ
「フィンランドのくらしとデザイン」展を観に行って来ました。



前回来た時↓にあった雪がすっかり消えています!



こんなに雪があったのね・・・・ 

さて、今回は「フィンランドのくらしとデザイン展」を観に来ました。



 ♪ ねぇ〜ムーミン? こっちむーいて はぁ〜ずかぁしがぁ〜らぁずぅにぃ〜 ♪
 ついつい歌ってしまうのは私だけではないはず!!

 勝手に「ムーミン特集」かと思い込んで行きましたが、ムーミンだけではなく
 フィンランドを代表するデザイナーや画家、築家などのデザインの原画や
 作品が展示されていました。

 デザイナーのカイ・フランクの食器「littala」(イッタラ)は私も好きで使っています ^^



 もちろん、「トーヴェ・ヤンソン」のムーミンに関するものも展示されていました。
 そのほかにも展示物が多数あり、盛りだくさん! 
 一巡しただけでは見逃したものがありそうで、私は二巡しました。
 いやーこれは観る価値が本当にあった!

 さてさて、今回ここに来たのはこの展示会ももちろんですが・・・・



 これも見たかったわけです。 「あおもり犬」です。
 青森出身のアート作家の奈良 美智さんの作品です。
 
 どのくらいの大きさかと言いますと・・・



 こんなにデカイ!! 高さ8.5メートルもあるそうです。

 あーやっと見れてスッキリした ^^

 
 

 


展覧会 〜再考現学 

青森公立大学のキャンパス内にある国際芸術センターで開催されていました。



なんと!作品の撮影がOKとのこと!



床から天井までの壁一面にロイヤルアイシングで木が描かれています。



日々の生活の中にある「つなぐもの」を「橋」と定義し、その写真を横一列に。



アートって難しい ^^;



キャンパス内には外国っぽいこんな風景も。









永瀬正敏 写真展 「Aの記憶」

青森市にある青森県立美術館で俳優の永瀬正敏氏の写真展が
昨日から開催されているというので行って来ました。



彼が写真を撮るのは知りませんでした。
1年をかけて青森県内で撮影した写真展だそうです。



会場の入り口にはお祝いのお花が。中には有名な芸能人からのものも。

展示されていた写真はほぼモノクロで人物や風景や町並み、古い建物など。
会場を一巡して入り口付近に戻ってくると、何やらにぎやか。
ふと見ると、ご、ご、ご本人が!!!
来場者と握手や写真撮影に応じていらっしゃいました。

けっこうな列ができていたのと、ただジーっと眺めるのも何だなぁと思い
私はそのまま外に出ました。 握手くらいしてもらっていれば・・・と
若干の後悔を残しつつ・・・(笑)



弘前市よりも降雪量が多かった青森市はまだ私の背丈ほどの高さの雪が。



白い壁に青森のマークが。LEDの色がカワイイ。

青森市はどうやらアーティスティックな街らしく、けっこう色々なイベントが開催されます。
せっかく青森市まで来たし、このあとも別のイベントへ!!