sallyのカメラ散歩
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休雪日
ここ数日は降雪がやや落ち着いています。
が、それも今日までとか・・・

終わりの見えない雪との付き合いにすでに嫌気がさしています。
が、とりあえずここに居るからこそ撮れる風景を、とカメラを持って近所の公園へ。



日が当たるところであればアスファルトがのぞきますが、建物の陰になると雪は融けません。



さすがに川は凍りませんが、雪がモッサリ! そんな中、3羽の白鳥を発見!
水の中にいる・・・ さ、さみぃ〜



雪の降らない時期は芝生の美しい公園ですが、すべてが真っ白です。



誰も歩いていないところに自分の足あとをつけたくて歩いてみたけれど
あまりに深すぎてスノーブーツの中にまで雪が・・・
手袋をしていてはシャッターが押せないので、指先の出ている手袋をしていましたが
すぐにかじかんで感覚が無くなってきます。
雪でぬれた足も指先も顔もジンジン・・・ 時間にして30分くらいでガマンの限界です。



帰り道、川面に青空が反射していました。 空を見上げると



雪の時期だなんて思えないくらいの青空が少しだけのぞいていました。

あぁ早く毎日こういう空が見えるようになればいいのにな〜

明日からまた雪と格闘の日々がやって来ます。




 










氷点下

本日も朝から吹雪きのような雪。 
こんな朝の通勤前は専用のグッズを使って車のフロントガラスの
雪を落とす仕事が待っています。

スノーブーツの靴底が地面の凍って固くなった雪を踏む度にザッザッと独特の音がします。
そんな些細な新鮮味のあることに感動する間もなく、せっせと雪下ろし。

外の気温は氷点下近く。天気予報でも当然のように表示されます。
暑いよりは寒いほうが好きだと思っていましたが・・・ ここにいると、「逆だな」と思います ^^;

でも、寒くてもストーブの匂いがすると「冬っていいな」とも。



部屋作り
地元の方々は雪だからと外出を控えたりはしないそうです。
雪の間は家にこもるものだと勝手に思い込んでいたので、意外でした。

わたしは地元の方とは同じ範囲では動けないので、部屋の中を充実させたいと。

これ以上持ち物は増やせないところですが、
ついついあれ買って、そしてこれも要るな・・・とサイフの中身は無視した妄想が膨らみます。

 
冬支度本格化
雪が降る日も増えてきました。
わたしは、雪でテンションが上がることもなく
道路凍結や吹雪くことに怯える日々です。

ちなみに2、3日前の朝の通勤途中の様子は・・・



九州では山間部であれば見かける風景かもしれませんが・・・
この日は会社の駐車場から会社に入るまでの150メートルくらいの距離を
スニーカーで歩くほうが大変でした ^^;
雪用の靴でないと、滑るんです・・・ 地元の人の半分くらいの速度でないと
歩けませんでした。 こりゃー転ぶのも時間の問題だな・・・と悟り
スノーブーツ購入決定!

あとは・・・ 防水加工の雪かき用の手袋・長靴・スコップと・・・あとは何が要るんかな〜

ちなみに地元の人にとっては、このくらいの雪は「積もった」うちに入らないそうです。><;