sallyのカメラ散歩
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菜の花畑 横浜町

前回記事から時間が空いてしまいました。
またぼちぼち記事をUPしていきます。

昨年その存在を知ったので、今年は行ってみようと思っていた
横浜町の菜の花畑へ。



※ 画像はhttp://sciencewindow.jp/html/sw27/sr-food から拝借しました。



一面菜の花畑が広がっています。



ちょっと見えにくいけど、風力発電の風車が見えます。



菜の花の花言葉は「競争」「快活」「活発」なんだそうな。

ここで育った菜の花は無添加のなたね油や化粧品などに製品化されています。
特になたね油の品質はとても高く評価されているようです。
ただ、知名度を上げるのに苦労されているとのことでした。



りんごのイメージが強い青森ですが、ほかにも色々と良いものがあるんです。
〇〇県と言えば〇〇!と誰もがすぐ思いつく産物があることは良いことですが
それ以外の良い生産物の影が薄くなってしまうという側面もあるような・・・。
ひとりでも多くの人にその良さを知ってもらい、知名度が上がりますように!

青森県は風力発電全国一っていつかTVで言ってましたが
確かにこの下北半島にはハンパない数の風車が建ってます。



自分の日常には登場しない建造物のためか、ちょっと異様な風景に見えます。
周辺には何もない場所にあるので、近くに寄ってみると静かな場所で
風車が回るグワングワンという音だけがする、というどうも微妙な感じ。



六ヶ所村にある日本原燃の核燃料再生処理工場の近く。
このすぐそばでも風車がグングン回っています。
そして人がいない・・・ なんとも不思議な静寂に包まれた場所でした。
あんまりウロウロして写真を撮ったりするのもな〜と思い、早々に退散しました。

それにしても自然エネルギーの風力発電と原発関連の施設が隣接してあるのって・・・・

 

早春の十和田湖 2014 #2
弘前から十和田湖へ行く時のルートはいつも同じルート。
滝ノ沢峠を越えてアプローチ。



峠にある展望台より。 



十和田湖へ降りて行くのと別方向への道はまだ通行止めのまま。



峠を下って行く途中のトンネルの外側がえらいことになっていました。



トンネル内で車を停めて激写。



滝が凍ったのと同じような状態なのか?



まさに氷のカーテン。真っ白でもなく、水色でもない不思議な色。
車の往来がほぼゼロだったから撮れた写真ですな。

この後、湖畔で思う存分写真を撮って、またこのルートを戻りました。



帰りに再度展望台へ寄って、キレイな空のグラデーションにうっとり。



逆の西側の空は夕焼け色。



こういう時は岩木山も美しいに違いない!
と思ったけど、残念ながら頂きには雲が・・・
でも、この時間の西の空はやっぱりキレイ。



 
早春の十和田湖 2014
弘前から十和田湖へ向かう道は冬の間は雪で通行止めになっています。
それが4/7から通行可能になったらしいので、早速行ってみました。



まだまだ湖畔にも雪が残っています。



そしていつもの場所へ。ここも雪がまだ残っていて真冬のように寒っ!



雪解けしたての人がいない静かな十和田湖。行き交う車もほぼない。
あまりに静かで、なんだかこの世に自分ひとりだけが残ったような錯覚さえしてくる。
なかなかこういう感覚を感じることはないので、不思議な気分になる。

それにしてもどのシーズンに訪れても美しい十和田湖。
ぐるっと一周したことあるけど、この場所が一番気に入っている。





 
盛田牧場 #2
牛にはあまり相手にしてもらえなかったので
馬がいるほうへ移動することに。



白馬です! カメラを向けていると



少しずつ近づいてきてくれました。
大きな目でじーっと見つめられると
何か見透かされているような気がするのは私だけでしょうか・・・。



お隣にも別の白馬が。



馬小屋かな?古い木造建物がありました。

ここから少し歩くと背の高い木々が両側に立つ並木道があります。



ここに来たかったお店がありました。



 レストラン「NARABI」です。牧場ご飯が頂けると楽しみにしていました!
 しかし・・・閉店時間になっていたため、入れず(涙)
 牛・馬コーナーで時間をかけ過ぎたようです。。。



ここまで来て何も食せないのもなんなので
NARABIのちょっと先にある「NAMIKI」という
人気のジェラート屋さんに行きました。
店内はにぎわっていて座れなかったので
寒いけど、外で食べることに。


お店の前に広がる畑を眺めつつ、鳥肌を立てながら
抹茶ジェラートを頂きました。

しかし、私の空腹はジェラートではおさまるわけがありませんでした。





 
盛田牧場
雪が降ると遠出はできなくなるので、そうなる前に。
七戸町にある盛田牧場へ。



最近、動物と触れ合うこともないので、なんだかウキウキ♪



縦列に並んでモグモグしてる姿に萌え。
でも、なんだか睨まれてる気が・・・



話しかけると「なんじゃお前〜!」というこの表情。



何度シャッターを切ってもこの表情でした。
わたくしって牛と相性悪いのかしらん・・・

マジで怒られる前に退散しましょう。



今度はお馬さんのところへ。

つづく・・・・




 
十和田湖 夏の終り
季節ごとにここを訪れたくなります。
緑萌ゆる夏の真っ最中にも来たかったけど
なんだかんだで夏も終わりに差し掛かった頃になってしまいました。



人っ子一人いない湖畔。
夕方で半袖では寒い ><;



そして、いつもの場所。



雲の多い空で、暗くなりかけだったけど
やっぱり十和田湖はキレイ。

夢中になって撮っている間になんと蚊に9か所も刺され、
帰りの車で運転しながらボリボリ・・・
気が付くと流血〜 ギエ〜!

今もまだ掻きむしった跡がくっきり ^^;






 
チェスボロー号記念公園
なんとなくパワースポット的な場所に行きたくなって色々と検索していると、
♪「とぉ~りゃんせーとぉ~りゃんせー こーこはどぉーこの細道じゃ~」♪ 
神社(高山稲荷神社)があることを知りました。
千本も鳥居が連なっていて、一見の価値アリ!と色んな方のブログにも
コメントがあり、テンションがUP!



入り口にある鳥居もこのサイズ。 この先に広がる景色を想像してワクワク♪

ところが・・・ 参拝というか拝観時間終了間際に到着したことが判明。
明るければ大丈夫!と勝手な思い込みだけで来てしまいました。
ガーン・・・(死語)
家から1時間半くらいかけて来たのに~ ><;
ショックというか、勢いだけで行動する自分が情けなく、しばし呆然・・・・

ま、仕方ありませんな。
どこか違うところに行けばいいや、とリサーチ。
すると、近くに不思議な建造物がある公園があるらしい!



なんだ?この形?!



明治22年に近くの沖合で強風の影響で座礁・大破したアメリカの貨物船
「チェスボロー号」の慰霊碑でした。



下からの図。
どうやら展望台みたい。



ほう、前方が北なのね。
写真では分かりませんが、それはそれはすごい強風が吹いてました。
年中こんな風が吹いていれば船も座礁するでしょうよ、というくらい。



北側をパチリ。 何もない。 前方には日本海が少し見えます。



東側。見えるのは津軽半島の山々。 天気は最高ですが、とにかく寒い!



周辺の防風林の木々が海側からこちら側に斜めに傾いていました。
あれだけビュービュー吹いていれば、こうなるのも納得です。

もう寒さと強風でグッタリ・・・
ここまで千本鳥居をウキウキで1時間半かけてやって来たというのに
疲れ果ててそのまま帰宅。

という、なんだかなぁ~な土曜日でした。











雪の回廊
人気(ひとけ)も行き交う車も少ない静かな十和田湖の湖畔をゆっくり
車で走りながら、帰りのルートを決めかねていました。
まぁどのルートを選んでも山間を走らなければならないのは同じですけど。

で、結局自宅までの距離が短いルートにしました。
奥入瀬(おいらせ)渓流を通り、酸ヶ湯(すかゆ)へ抜けるルートに。(地図★)



奥入瀬渓流は5月のGWの頃から夏の緑萌ゆる時期は、渓流に沿ってある
遊歩道を歩く人、ひたすら写真撮影する人や絵画を描く人などで
にぎわう観光名所でもあります。



この時期は枯れ木ばかりでやっぱりさみしーい。



こういったバンガローの休憩所もあります。
シーズン中だったらここも観光客でにぎわうんだろうな〜

だいぶ暗くなったので写真もブレブレ ^^;

さーて、ここから酸ヶ湯まではけっこう距離があります。
しかも標高が高くなるので、ちょっと道路状態が心配・・・
酸ヶ湯は今冬の大雪で観測史上最高の積雪記録を叩き出した場所で
TVで毎日のように記録更新が報じられていたのです。

で、長いまっくら山道ドライブの末、目の前に広がった風景は・・・



雪の壁に挟まれた道路。 当然ですけど、ここ、車のライト消すと真っ暗。
いっかいやってみたけど、ちょー怖くてそっこーで再点灯!
往来する車も全然いないし、聞こえるのはビョォ〜とかグゴォ〜というような
不気味な風の音のみ。
さすがの私もビビったっす ^^;

ここは昼間に通りましょう。







 
早春の十和田湖

平地の雪はすっかり解けたけど、まだまだ風が冷たく肌寒い青森です。

が、もうよっぽどのところでない限り車は通るだろうと十和田湖へ。
十和田湖は青森県と秋田県の両県をまたがる湖です。地図→ http://goo.gl/maps/0L6fz
カルデラ湖なので、どこからアプローチするにしても山越えが必須。

弘前からも車で1時間ほど。



さすが標高1,000m地点はまだ雪がこんなに残ってる。。。



ここはちょうど山のてっぺんの、県境。



せっかくなので、展望台から見てみやしょう。
ここに来るまでに一台も車とすれ違わなかったけど、足跡発見!



お~! 美しい!! よっしゃー! 降りて行くぞー 



うむ、やっぱり十和田湖はどのシーズンに訪れても美しい。

この日弘前市内は12~13℃くらい気温がありましたが
十和田湖は7℃くらい。 雪もまだあるし、体感は4℃くらいな気がする。
さみー!さみぃ〜 ><;

湖畔のお店もまだ冬季閉鎖中のところもあったし、観光客も全然いなかった ^^;

でも、個人的にはこういうさみしーい感じがスキなわけ。






青森にまさかの・・・?
更新が滞っております・・・
ちょっと仕事が立て込むと、こんな調子 ^^;

ということで、前記事の続き。

十和田市からの帰り道、民家も点々としか見かけない場所で
「キリストの墓」という標識が目に入りました。
「え?青森に・・・?」と若干違和感も感じましたが
標識を見かけたのも何かの縁だろう、ということで。



地図で見ると道路からすぐの場所にあるように思えましたが
こんな階段を上がらなければならない山の中・・・

まぁでもお墓がそんな道路脇にあるわけばいか〜と思いながら登ったのであります。



すると見えてきました。 あれ?十字架が2つ見えます。



このお墓にまつわる説明はここでは割愛しますが、「歴史的ロマン」という観点では
ある意味面白い話かもしれません。



振り返ると資料館のようなものがあります。
「キリストの里伝承館」です。



館内には資料が展示されていました。(入館は有料)

それより近くにある三角形のものが気になったので近くへ。



ピラミッドか? 側面はあみ状でスッカスカです。
写真には写っていませんが、そのあみに南京錠がいくつも掛かっています。



その横にこの説明が。
ザ・ホリーゴールデンプロポーション? 神聖な黄金比率??

高校の時に数学で記録的な赤点をたたき出したワタシには
この数式が正しいのかはもちろん、意味すら不明。

しかし、神聖な場所ならば、ちょいと入ってみたくなったので
おじゃましまーすと言いながら入ろうとすると、入り口の上部にあった
蜘蛛の巣に侵入を阻まれ、あえなく退散。。。。

恩恵を受ける云々の前に、入ることすらできないワタシって一体・・・
とひとり苦笑しながらこの場を後にしました。