sallyのカメラ散歩
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洋膳茶房 にしき
さて、「焼きカレー」のお時間です ^^

門司港の街中にはいたる所に「焼きカレー」の文字が。
そして私たちが持っていた観光情報雑誌にも
なんとも美味しそうな「焼きカレー」の写真がドドーンと!

そりゃー何が何でも食べて帰らねば、青森に帰れません!
というくらいの勢いでおじゃましたのは、コチラ。 「洋膳茶房 にしき」

ビルとビルの間にひっそりと緑に囲まれて、まるで旅館のようなたたずまい。



食事を、と言うと2階へ通されました。 



階段を上がると長い廊下が。 そしてイスがずらっと・・・




「和」のテイストのものがたくさん。



とにかく、濃厚で具がいっぱい!
野菜がたくさん入っていると雑誌で紹介されていましたが
まさか「こんにゃく」が入っているとは思いませんでした。
意外と違和感がなかったのが不思議 ^^



デザートもついています。 何のアイスだったか忘れた・・・ ^^;
でも、後味スッキリでした。

大分に着いたら時計は22時を回っていました。
「ちょっとお茶でもしようか」とファミレスへ。

そして・・・にわかに信じがたいですが、わたしたちは「牛ステーキ」を注文〜!
日付が変わろうとする時間に肉を食らう女二人(笑)


(*写真はイメージです)(笑)

今回も自分たちの無限の可能性(何の?)を感じた日帰りツアーでした♪

さて、長らくお付き合い頂きましたGW編も今回で終了です。
次回からは、また青森レポです ^^












下関〜門司港 日帰りツアー

本当は泊まりで行きたいとこでしたが、時間的に余裕がなかったので
とりあえず今回は混雑等を考慮して行く先を選定して日帰りツアーに。

のはずが、あえなくGWの混雑の洗礼を受けることに・・・
まず、関門橋手前から事故による大渋滞 ><;
やっとのことで着いた下関市内のさらなる超大渋滞! これにはかつてここに住んでいた
ことがある友人にとっても、冗談抜きの予想外。
唐戸市場で小雨の肌寒い中、どうにかこうにか海鮮丼を食し、時間を見るとすでに
午後3時半過ぎ。 山口での以降の予定はあきらめました・・・

ということで、下関での写真は・・・なんとゼロ!! 

気を取り直して、門司港へ向かいました。。。。
しかーし、門司でも天気は時折小雨で風も強くて寒い。



なかなか撮影意欲も湧かず、とりあえず関門橋を撮っておくか〜と1枚。



楽しみにしていた門司港駅の写真もこの1枚のみ ^^;
どんだけテンション下がってたんだ?(笑)

洋館めぐりをしようと思っていましたが、門司に着いた時間が遅かったのもあり
「旧門司三井倶楽部」のみ。



しかーし!ここでも時間が遅かったため、見られたのは1階のごく一部のみ。



エントランスの照明。 



2階の見学は有料ですが、アインシュタイン夫妻が宿泊したこともある部屋があるそうです。

この後、素敵なアンティーク雑貨のお店など行脚しましたが、なにせお客さんが多くて
なかなか写真撮れず・・・ 無念!

ローテンションのまま、夕飯に「焼きカレー」を食べに目当てのお店へ向かう二人でありました。

to be continued...















別府鉄輪 ちょこっと散策
「ここちカフェ むすびの」を出て、周辺をちょこっと散策することに。

カフェのすぐ脇にあった温泉施設、「熱の湯温泉」。
名前からして熱そう ^^;



ここに出入りする人の多さに驚きました。



このあたりは道幅はせまいですが、比較的整備されている感じ。
湯のマークがいかにも温泉の町ですなぁ〜



ベンチでフィルムの入れ替えをしているyuqico氏を激写。



ナゾの穴が開いたドアを囲むように揺れているポプラ。
ここだけ南国っぽかった。



古い旅館の玄関。 



グリーンに覆われた古い旅館の外壁。
けっこう迫力あったなぁ〜



お!気が付くと、むすびのさんが眼下に。
うまいことぐる〜っと一周してきたようです。

やっぱ別府は細い路地に入れば入るほど面白い!!

次は、ずーっと行ってみたかった別府のとある場所へ!




















  
弘前城
さくらまつりで有名な弘前城は今年、築城400年を迎えたそうです。
弘前藩の藩主が誰であったのか、など歴史にはうといので詳しいことは省きます ^^;

昨晩降った雪も寒さで解けないまま残る弘前城のある弘前公園へ行ってみました。



お堀の水は凍っています。 さ、寒い!






弘前公園が広いことは分かっていましたが、
入り口からお城が見えるまでの距離が長くて驚きました。
多きな門をくぐりながら400年前のこの場所は、どんな様子だったのかなぁ、と。




広い公園内をうろうろしていたら、あっという間に暗くなりました。
これでも16時過ぎくらいなんです。



至るところに紅葉した落ち葉が敷き詰められている場所が・・・
あぁやっぱり紅葉の時期に来るべきだった、と激しく後悔。



それにしても広い・・・ どうやら東京ドーム10個分以上の敷地だそうです。



こちらは旧弘前市立図書館です。 建物全体を写せるレンズではなかったので入り口部分のみ ^^;

弘前市内にはこのような洋館が多く残っています。
少しずつ紹介して行くつもりです。












 
街歩き in 黒石市 #2

前回から引き続き「黒石市」を歩きながら見つけたスキなものの激写シリーズ第二弾!



 寒いのにまだまだ元気に咲くバラに思わずパシャリ。



 やっぱり好きだなぁ〜 こういう感じ。



  ずーーっと横一列窓。 これも黒石市ならでは、のスタイル?



 酒屋の貯蔵庫でしょうか。 中に入ってみたい・・・。



 かつては何かの工場だったのかも・・・ お隣も住宅のようですが同じく朽ちていました。

      

  今回は黒石市のごく一部を歩いて撮ったものです。

 まだまだ古いけど、ステキなスポットが沢山あるはず!!

 雪が降る前にまた行くぞ!とルート検討中です。

 さて、次回は順番が前後しますが、黒石入りして最初に行った場所です。








町並み of 黒石市

「中町こみせ通り」から少し入り込んでみました。

古い木造建築がところどころにあります。





古い旅館の入り口に “まねき猫”を発見!




   じぃーー。



  あんた、泊まるんか?



  ふん、違うんか。

  という感じでしょうか。



 すっかりドライになったアジサイにトンボ、というナゾの組み合わせや、
 まだまだ緑の楓などもあれば、お店の軒先ですっかり色づいた植物など。

 歩きながら夢中で撮りました。

 もうしばらくお付き合いください ^^;

 黒石での散歩写真、もう少し続きます ♪





 





中町こみせ通り in 黒石市
先日、弘前市から車で20分ほどのところの「黒石市」に行きました。
ここは江戸時代に建てられ、以降今でも続く造り酒屋・呉服屋・餅屋などの
「こみせ」が残る町並みで、散歩しながら古い建物を目にすると
少しタイムスリップしたような感覚にさえなります。





  200年以上続く造り酒屋。 今も昔のままの店構え。



 こちらも大正2年創業の造り酒屋。 丸い塊は日本一の大きさと自負する
 重さ1500kgの酒林が。 デカッ!



 こちらはかつて呉服店だったものです。今では美術館として開放されています。



 この「こみせ通り」に並ぶ店の歩道部分はこういった屋根付きになっています。
 雪が降ると柱と柱の間に「しとみ」という板を挟み雪が降り込むのを防いだそうです。
 雪国を生きた先人の知恵ですね。

 今もなお残る町並みは「日本の道百選」にも指定され、重要伝統的建造物群保存地区
 としても選定されているそうです。

 決して大きな町ではありませんが、日本のよき古き時代の息づかいがまだまだ感じられる町です。

 次回はこの「こみせ通り」から一本道を入ったところで見つけた私のツボなものを!!



 


 
城下町 in 臼杵
 
 ランチの後は、いざ臼杵市の城下町へ!!

 臼杵川を渡り、フンドーキンの工場を背に迷路のように狭い道が入組む城下町を散策。

 江戸時代に稲葉家が臼杵城へ入城して以来、このあたり一帯を商家を囲むようにして

 武家屋敷や寺院を建てて整備したらしい・・・。 

 特に武家屋敷が続く「仁王座」あたりは迷路のような道だが、それは大勢の敵からの攻撃から

 守るためだったそうな。   ふむふむ・・・ なるほどね。 

 つまり、サムライの時代のお話ですね。程度の知識しかない自分が情けない ^^;


  

 古い日本家屋が臼杵の町の歴史をいっそう物語ります。



 ツボなボロボロものも ^^

   

  ここら辺で若干歩き疲れて甘味を注入したくなってまいりました。。。

  団子やら餅やらに惹かれ数軒甘味処をのぞきましたが、

  わたくし達には行くべきところが!!!

  まだまだ続く臼杵散策 後半!







林の中の小さな図書館

  先週末に長湯の「B・B・C長湯」にある『林の中の小さな図書館』へ。

 白を基調とした洋風の建物。

 窓が多く、室内は電気をつけなくてもやわらかい日差しで明るい。


          


     天井まである窓。
                                                
                                                                                            

  山岳や旅に関する本がたくさん。 かなり古い本も。                                                                                                            




                                                                                                                                           
                  
      図書館のある場所から道に沿ってofficeや戸建の宿泊施設が立ち並んでいます。