sallyのカメラ散歩
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函館の旅 #8 五稜郭編
翌朝の二日酔いはマジでキツかった・・・
ま、自分で呑んだので自業自得ですけど。
若いころはあんな量じゃなんともなかったのになぁ〜
と、歳をとったことを恨んだりしつつ。

朝食も正直いらない・・と思ったけど
友人は食べる気マンマンなので
予定していた五稜郭の近くのカフェにて。





大きな窓から五稜郭公園の木々たちと、ジョギングや
ウォーキングする人たちをウォッチングできます。



こちらのカフェのパンは手作りで焼き立て!
もう美味しいったらありません。
ここでまた二日酔いの自分を呪いました ><;
苦しかったけど、なんとか完食!



この朝食後、劇的に復活したわたくし!
さて、いざ!五稜郭タワーへ!!



タワーは五角形、塔体は星形をしています。
1964年(昭和39年)に建ったそうです。
では、登りましょう。



高さ107mからの眺め。ほぉ〜これが五稜郭ですかー
思ったより広かったけど、残っている建物が少ないのね。
しかしその歴史は古く、江戸末期に建造されたそうな。
一緒に行った友人は「土方歳三」ファンなので
土方の銅像と写真を撮ったりキャイキャイ楽しそう。



この日の函館山のほうはモヤがかかってぼんやーり。

さてさて、こんな感じで1泊2日のドタバタ函館小旅行は終わりました。

函館がこんなに素敵な街だとは知らなかったな〜
もっと早く訪れていればよかった。。。
ダラダラと書き連ねた函館の旅記事もこれでおわり〜




 
函館の旅 #7 夜の函館編
本当はもっと函館の街の細かいところも載せたいのですが
色々ゴタついておりまして・・・
スンマセンッ!

ということで、、、
外国人墓地を後にしたところあたりから小雨がぱらついたり。



なんとか小雨でおさまってくれました。
夕食に、レンガ倉庫までやって来ました。
ムムム・・・イイ感じ。

函館の夜景は天気が良くないので、スルーするつもりでしたが
食事しながらアルコールを投入すると「やっぱ行っとくか?!」
というノリになり、タクシーに乗り込む酔っ払い2人組。
すると、タクシーの運転手さんが「今日は曇っていてよく見えないよ」
と一言。「えぇ〜!!!わたしたち青森から来たんですけどぉ〜」
とわめくと、「じゃあ、途中でいいスポットがあるからそこまで行きますか」
と素敵な提案をしてくださいました。




たしかに肉眼ではよく見えた。
しかーし、私のレンズではやっぱ夜景はキレイに撮れず。
というか、単に酔ってただけ、という話もある ^^;
でも、やっぱキレイでした。函館の夜景。

そこで、運転手さんが「写真撮ってあげるよ」と。



やっぱりこうなりますよねー
ま、顔を写したところで、酔っぱらってテカテカしてるだけなので
ちょうどよかったです。



そのあと、夜10時まで昼間に行った洋館たちがライトアップされている
と運転手さんが教えてくれたので、あと10分くらいしか時間がないから、と
ちょー猛スピードで運転して回ってくれました。



夜のレンガ倉庫の撮影スポットも教えてくれました。
しかし・・・ここでも手ブレの境地でこの1枚が限界。

でも、いいタクシーの運転手さんにめぐり合えてヨカッタ!
「私たちラッキー♪」と気分良くなり、そのままホテル近くの
ラムの専門バーで飲みなおすことに。

翌日、二日酔いになったのは言うまでもありまへん。。。

つづく・・・






 
函館の旅 #6 外国人墓地編
なかなか更新がスムーズにできていないため、覗いてくださっている方は
イラッとしている方もいらっしゃるかもしれません ^^;
ほんとうにスミマセン・・・

さて、では続きを。


夕飯までまだ時間に余裕があったので、外国人墓地へ行ってみました。



やっぱり日本の墓地と比べると、ひとつひとつのお墓の
間隔が広くて全体的にゆったりしています。

で、もう少し撮ったつもりでしたが
お墓だったからか、案外撮ってなかった。。。
代わりに、



こんなテキトーな感じのとか


そしてこんなのとか。


そしてさらに、こんなのとか


こんなに近づいて撮ってみたりとか



レンガ壁とあじさいと一緒に撮ってみたりとか・・・

そう、つまりはサビたフェンス?ばかりを激写していました。





外国人墓地のお隣に煉瓦壁でガッツリ囲われた敷地がありました。
門もこんな立派で中華山荘って書いてあります。
どうやら幕末以降、中国からやって来た方々が埋葬されているらしい。




まぁとにかくグワーっとレンガ壁が続きます。



ちなみにこちらが正面側。やっぱり豪華です。

この後も函館の坂道をブラブラ歩いて満喫したわたくしたちでした。





 
函館の旅 #5 教会編
洋館を見た後は教会です。

まずは、函館ハリストス正教会。



こちらが入り口です。


階段を登って行くと見えてきます。



はい、ドーン! 階段を登り終えるとその美しい姿が!


こちらが正面側。

1858年にロシア領事館付属聖堂として建てられたそうです。
日本最古のギリシャ正教会の聖堂ですと。
教会の中も観たかったけど、残念ながら時間が過ぎていてアウト!!



階段側と逆サイドより。 うーん、素敵や。
白い壁にミントグリーンの屋根がとても映えています。



教会の敷地内には広い庭もあり、そこからは港が見えます。


さて、お次は・・・



先ほど登った階段からも見えます。



風見鶏だ!



こちらは「カトリック元町教会」です。
やっぱりミントグリーンの屋根。



この教会、こんな坂に建っています。



ここの坂は「大三坂(だいさんざか)」
いい感じの石畳の坂です。
この上の坂はもっと急な坂になっていて



「チャチャ登り」といってかなりの急勾配。
チャチャとはアイヌ語でおじいさんという意味で、
おじいさんが腰を曲げて歩くほど急な坂だということ。
確かにかなりの傾斜で登る気になれず、見ただけ。



ここまでで結構な距離を歩いたので
足が悲鳴をあげ始めました。
ということで、「二十間坂(にじっけんざか)」の途中に
ちょうどよく休憩できるベンチがあったので
ドサっと座って休憩。
目の前には下へ伸びる坂が。
函館って本当に坂の街だなぁ〜とつくづく感じたのでありました。








 
函館の旅 #4 旧函館区公会堂
さて、メイン行きます!


洋館の中でも壁がこの色は珍しいです。
「旧函館区公会堂」は明治43年に竣工された建物で、大正天皇が
皇太子殿下の時に行啓の宿舎として使用されたりと、由緒深い建物だそうです。


おそらく、函館にある洋館の中で一番有名な所だと思われます。
この日も観光客がワンサカワンサカいるわいるわで、かなりのにぎわいでした。


ここはジブリの「思い出のマーニー」に出てくる洋館のモデルになったと
言われている洋館です。


うん・・・そう・・・かも。

さて、建物の中に入りましょう。




とにかく「予備室」としてこういう部屋がたくさんありました。
どの部屋も「予備」とはかけ離れたくらいの上品なお部屋でしたけど。



さて、洋館でよく見る立派な階段を上がり2階へ。



大広間です。超広かったです、この大広間。



中から入り口を見た図。
もういったいどれだけ贅沢なんだっていうくらい立派。



バルコニーからは港が一望できます。
天気がもっとよかったらキレイだっただろうなぁ〜



やっぱ洋館の照明っていいわ。



どこの洋館にも階段を降りた頭上に必ずと言っていいほど、この飾りがある。
デザインが凝っていてステキです。



さて、ここはお風呂場。洋式と和式の2種類のお風呂がありました。
和式のほうは修復が不可だったようですが、洋式のほうは当時の
バスタブもそのまま残っていました。



バスタブの足。ニワトリの足みたい。



天井を見上げると、これまた素敵な造り。



やっぱりステキな洋館でした。



洋館の周辺も洋館に見合ったデザインのものが使われていて
景観を損ねないようになっています。



青いフェンスの隙間からも港が見えます。
うーん、ステキなところだ。

まだまだ観光は続きます。



  



 
函館の旅 #3 元町公園
さて、イギリス領事館を出てさらに坂を登ると広い公園があります。


 **写真は「函館市公式観光情報 はこぶら」より拝借しました**

こちらにも素敵な建物があります。

まずは、こちら。


「旧開拓使函館支庁書籍庫」です。



函館で作られた煉瓦が使われているそうです。
ひとつひとつの煉瓦の色が異なっていて、味が出てます。
残念ながら見学は外観のみです。

次は、「旧北海道庁函館支庁庁舎」です。


うすいミントグリーンの壁が良い感じ。

入り口で足元を見ると、これまたステキな模様。



これの名称が分からない・・・ 
家の床下の通気口部分。
こんなオシャレなフィルタ(?)が使われています。



横からのショット。
やっぱ色がいいわぁ〜 くすみ感サイコー!

さてさて、次が本日のメインと言っても過言ではあるまい。



それは公園の入り口からもその存在感をガンガン見せていました。
早くこの建物に行きつきたくて、それまでのふたつの建物は
あっさり撮影となってしまいました ^^;

では、次回記事にて〜♪







 
函館の旅 #2 函館市旧イギリス領事館
函館は港と坂の街。



海のほうから函館山のほうへ向かって18坂あります(観光マップ情報より)
まず、1つ目の坂は「日和坂」。けっこうな傾斜で長さがあります。
普段、こんな坂とは無縁の津軽平野に暮らす私たちは
登り始めてすぐヒィヒィゼェゼェ・・・
こんな坂、私の場合雪が降る季節には絶対来れません!夏に来て正解です。

さてさて、こうやって急な坂を上って来たのにはちゃんと理由があります。
下調べの段階から私の鼻息が荒くなるものが・・・


青い窓枠が目を引く「函館市旧イギリス領事館」です。
函館は1859年に横浜・長崎とともに日本最初の国際貿易港として
開港した街で、こうした洋館が数多く残っています。


中に入るとすぐ階段の上の窓に目が行きます。



やっぱ青い窓枠ってステキだわ。
1階には雑貨屋さんとティールームがあります。
そこはお客さんでごった返していたので、そそくさと2階へ。



2階はとても明るくて気持ちいい。



まずは、領事執務室へ。 この部屋からは港が一望できます。



んんっ?? 窓際に誰かいる!!
私よりも背丈のちっちゃいオッチャンが
双眼鏡で港のほうをガン見してます。
一体どんな景色が見えているのでしょう。


いつの時代の写真かはわかりませんが、オッチャンの横にある
双眼鏡をのぞくとこの景色が見えます。
あ、この小柄なオッチャンはリチャード・ユースデン領事で
市民に愛された方だったそうです。 なんか分かる気がする。



次は家族居室として使われていた部屋です。

暖炉もあって異国感が増します。



建物の外観もとても素敵です。



ちょっと日本風な部分も。



ちなみにこちらの建物がある坂は「基坂(もといざか)」です。
山のほうを見ると、



まだまだ坂は続き、さらにその上にも好物が集中している
元町公園が次なる目的地です。







 
函館の旅 #1
本州最北端に数年も住んでいながらも北海道の地を踏んでいなかった私。
「行きたいなー」と漠然と思いながら月日だけが経過していたところ
いい加減行っとこうかな、、、と、ついに津軽海峡を渡ることにしたのです。
青函トンネルってこんな感じらしい。



てっきり海底でも平面を走っているのかと思いきや、傾斜があったとは。
最深部は海面から240メートルのところだって。
海底の部分だけでも23kmくらいあってその間ずーっと耳がキーン・・・。
つまみをバリバリ食べてごまかしてください。

無事に青函トンネルを渡り終えましたが、函館まで半分残したところの駅で
電車が停車し、「この先でレールの異常が見つかり、これから職員が向かってレール交換します。
作業に何時間かかるか分かりません。」とのアナウンス。はぁ〜っ?!
JR北海道は色々と問題を抱えているようですが、今回もその一環か・・・
旅行者にはいつまでかかるか分からない修理を待っている余裕はないので
そこから路線バスで函館へ向かいました。(しかもバス運賃は自己負担)

そんなこんなで函館到着〜。



ホテルのチェックインまで少し時間があるので、とりあえず腹ごしらえ。



函館駅のすぐ横にある「どんぶり横丁」で海鮮丼を食らいました。
5種類の海鮮を楽しめるお得丼を。


貝好きの友人は自分で貝のみの海鮮丼を。

おそらく朝市で荷揚げ直後のを食べたほうがもっと新鮮なんでしょうけど
注文してからさばいて出してくれるので、じゅうぶん新鮮でした。

さーて、腹ごしらえも終えたし、早速函館観光へいざ!!!





 
シンガポールの旅 #5
友人には生後5ヶ月のベビーがいることもあり、滞在中の
お出かけは、ほぼ家の近くのショッピングモールにちょこっと買い物に
行ったりするくらいでしたが、帰国する前日の数時間は二人で外出しました。



 Arab(アラブ)ストリート。 
 このあたりにはモスクや若手のデザイナーのお店がある、とガイドブックにありました。



デッカイ玉ねぎ発見! 
1824年に建てられたアラブストリートのシンボル的なモスク。
お祈りの時間以外は観光客にも内部を解放されている、とのことでしたが
この時はまさにお祈りの真っ最中で沢山の人が訪れていました。

さて、周辺を散策します。



絨毯や布のお店が目立ちました。 ゆっくり見たかったけど、店先で足を止めると
100%の確率で客引き係(と思われる人)がやってきて、ここでも「コンニチワー」と
すぐ日本人だと識別されます。 
そして「シャブシャブ、タコヤキ、ヤキニクー」となぜか食べ物の名前を羅列されました。
なんのこっちゃ。 



アラブストリートから1本奥へ入ると、若いデザイナーのお店が連なるところへ。
ちょっと時間が早かったのか、閉まってるお店が多かった。残念・・・。



カラフルでカワイイのー



タイルで装飾してました。 




反対側のストリートにはカフェやレストランなど。



先ほどのモスクを逆側から。 どうやらこっちが正面の入り口っぽかった。
この通りの両側にも土産もの店やカフェが並んでいて、観光客でワイワイ。

さて、次は「リトルインディア」へ。 



アラブのモスクとは違い、カラフルな寺院。 
ここでもお祈りの時間で人でごったがえしていました。

そしてここからリトルインディアの街を歩いたのですが
とにかくすごい人で、人と車で大渋滞の中をカメラを出して
立ち止まり、写真を撮る余裕がありませんでした。
インドに来たのか?と錯覚するくらいの街。
おそるべし「リトルインディア」。

さて、長々と綴ってきましたシンガポールの旅でしたが、今回でおしまいです。

久しぶりの海外で、改めて日本の良さと快適さを認識するとともに
多国籍の街の面白さも楽しめました。
これが海外旅行の醍醐味のひとつですな。

次また海外に行けるのはいつかしら・・・と帰ってきて早速
数年先までカレンダーを見ながら妄想にふけっていましたが、
GW明けて仕事が始まると一気に現実に引き戻されました ><;






 
シンガポールの旅 #4
とりあえず、シンガポールに来たことの証明にも
ここは訪れなければならんでしょう。



以前、旅行で来た時に見てあまりに小ぶりでド肝を抜かれた
当時のマーライオン様は、雷が落ちてブッ壊れたらしく
作り直されたんだってー
(実は当時あまりの小ささにビビッて写真すら撮らなかった私…^^;)

だろうね、「えらい立派になったなぁ〜」と思ったんよ。
場所も移ったらしいけど、前はどこにあったんだか・・・?
とぉ〜い記憶では、ガイドさんが
「海のほうを向いて、国を守っている。
でも今は目の前に高速道路が建設されてるから海が見えない」
みたいなことを皮肉っぽく言ってて笑えたのを覚えてる。

今は8mくらい高さがあるらしいです。
んで、グァ〜っとすごい勢いで水を吐いているので、
近くに行くと水しぶきが掛かります。
長居するとずぶ濡れになりますので、ご注意を。

さ、そんな新調されたマーライオンさんの目の前には
今はこんな風景が広がっています。



ドーン! 「マリーナ ベイ サンズ シンガポール」 高級ホテルでございます。



どうやったらこんな斬新なデザインを思いつくんだろう・・・
地震がないとされるシンガポールだからこそ、な感じがする。
ホテルの部屋からも、屋上にあるプールからも景色は絶景らしい。




日本では見かけない花を近くの花壇で見つけたのでパチリ。
色合いがいかにも南国の花っぽい。

さて、夕飯の時間までには帰る約束を友人としていたので
そろそろ帰ろうかな。



汗だくで化粧もハゲてズタボロでしたが、ふとオフィス街を歩きたくなって ^^;
通ってみました。
しかし、これが大きな間違いでした。
ここからは長い話になりますが、参考に読んでくだせい!

なんと!シンガポールは一般の車両以上にタクシーの数が多いのでは?というくらい
市内を色んなタクシーが走りまくっているのに、路上で拾うのが大変!
もちろん、場所や時間帯に依りますが・・・ この時は平日の帰宅ラッシュ時。
タクシー乗り場には長蛇の列がぁ〜〜! 仕方ないので並んで順番待ちし、
やっとこさ私の順番が来ました。
手を挙げて猛スピードで走っているタクシーを止める・・・ところまでは日本と同じ。

しっかーし!乗り込む前に運転手に行先を聞かれるのです。
すると、すると・・・ 断られたーーーー!
3台立て続けに断られたところで、もうガマンならん!!
ブチギレて、タクシーの運転手に「なんでダメなんかえ(怒)」と叫ぶも平気で無視される。
もう怒りは頂点に達し、同じく乗車を断られた2番目に待っていたキャリアウーマン風
お姉サマと一緒に「キィーーーー!なんで断るわけ?」と言ってると、3番目に待っていた
優しいインド系のお姉さんが「自分の家から遠い場所だったり、
仕事が終わる時間に間に合わない場所とか、そういうテクニカル的理由で彼らは断るのよ」
と理由を教えてくれました。

なんですとー?! 日本ではありえんぞ!と叫びそうになってハッとしました。
そう、ここは日本ではありません。 異国、シンガポールです。
ゴクっとその言葉を飲み込み、「どうやったら乗れるんですか」と聞くと
そのお姉さん、「止めたら、ドアを開けて行先を言わずに乗り込むだけ」とアッサリ。
「え、マジで?だって、散々断られてきましたけど」と、言うと
「大丈夫。次のが来たら乗り込むだけ!」とキッパリ。
そうこうしていると、次のタクシーが来ました。
えーと、えーと、とマゴマゴしている私を、その二人のお姉サマは
「ドアを開けて乗りなさい!」と、けしかけ、最後にはドン!と私の背中を押して
座席に押し込んだのです。 マンガみたいに。
おかげさまで無事タクシーで友人宅まで帰り着きました。
ムムム・・・ おそるべしシンガポールのタクシー事情。
今後、シンガポールの街中へ行かれる予定の方、お気をつけください。

御精読、ありがとうございました。。。