sallyのカメラ散歩
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岩手県立美術館 デ・キリコ展
久しぶりの3連休。
久しぶりに盛岡へ行きました。

岩手県立美術館で何やら面白そうな絵が見られそうです。



ジョルジョ・デ・キリコ。
ギリシャ生まれの20世紀を代表する画家。
「形而上絵画」とは彼が生み出したもので
目に見える日常の裏側に潜む精神世界を表現したものだそう。
様々なタッチで描かれた絵画が多く展示されていて面白かった。



こちらの美術館に来たのは今回が初めて。



外観はこんな感じ。 ちょっと地味です。
庭?も草がボーボー。少し残念でした。


屋根の下の部分はこんな感じ。 結構近代的です。
遠目の外観とはちょっと変わります。



屋内はこんな感じでとても明るく美術館らしい雰囲気でした。

周辺には公園も隣接していて、子どもを遊ばせたり
散歩ができたりとなかなか良いところだと思いました。
(草がボーボーなのを除いて・・・)

さて、マジメに絵画鑑賞したら腹が減りました。
どこで飯を食らうべきか〜と検索に勤しんだ結果は次の記事にて。


 
十和田市現代美術館

お盆帰省から戻って早くも2週間が経過して、もう9月。。。
この2週間、ほぼ記憶がない・・・ ヤ、ヤバイ ^^;

でも、とりあえず週末になると外出はしています。

先々週末は、太平洋側に近いところに位置する「十和田市」へ。
ここに行きたい美術館があります。
ちょうど興味のあった特別展も開催されていたので行って来ました。



コレ!コレ!! 間近で見たかった「フラワーホース」。
写真ではよく見ていたので、大きさなど想像していましたが、
想像よりもデカッ!



逆側から。



もいっちょ。
ここで撮った写真見たら、ほとんどこのフラワーホースばっかりでした^^;

さて、馬ばっかり撮ってるわけにもいかないので、ちゃんと特別展も観ました。
栗原隆さんというアーティストで、「水」をテーマにしている作品が展示されていました。




本物の土で作られた山々。(*この作品のみ撮影OKでした)
そこに・・・



モコモコ〜っと霧が! あっという間に山々が霧で覆われて真っ白に。
館内はサウナみたいに暑かったですが、ここだけはひんやりして別世界でした。



フラワーホースが見える窓にも山が。


特別展を鑑賞し終わったので、また美術館の撮影を続行します。



建物の壁面全体に絵が描かれています。 
この建物はカフェとショップが併設されています。
(この日は満員御礼状態で入るのは無理でした><;)



現代美術館というだけあって、建物はモダンです。

ぬ?あの赤いのはナンダ??



ワタシの苦手とする4本以上足の生き物的なもの。 しかも口がコワイ!
なので、ちょっと離れてパシャリ。



十和田市は人口も6万5千人くらいの小さな町で静か。
美術館は公共施設が集約されたような場所にありますが
車道と歩道の広さが同じくらいの広い道路に面したところにあります。

青森もまだまだ残暑が厳しく、この日も32〜33℃くらいの暑い日だったためか
通りには人も車もあまり見かけませんでした。

それにしても、なぜ青森の夏はこんなに暑いのだー!
九州とさほど変わらんぞー!!








国際芸術センター青森
今回は「国際芸術センター青森」自体に少しフォーカスします。




上から見ると円形で半分は池、もう半分がギャラリーです。
調べると、設計は建築家の安藤忠雄氏でした。

 



周辺を歩いていて聞こえてくるのは鳥の鳴き声のみ。とにかく静かです。



これは窯・・・かな? なにかの基地みたいに見えるけど。
ちなみに、前回雪深い時に来た時は↓



半分くらいまで雪が積もっていました ^^;

青森は新しいものと古いもの、寒い時と暑い時などの相対するものの違いが
はっきりしていると思います。

青森に来て早くも9か月目になりました。
ようやく「感じていた違い」を楽しめる余裕が出てきたなぁと思う今日この頃です。。。