sallyのカメラ散歩
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鶴の舞橋 〜津軽富士見湖
天気の良かった週末、あてもなく車で走っていて
ふと「富士見湖パーク」という案内板が目に入ったので
行ってみることにしました。



なんだかこの世とあの世の境目のような気もしてくる。
これは鶴田町にある「鶴の舞橋」(つるのまいはし)です。
もともと新田開発用のため池だったらしいですが、今では湖面に岩木山(津軽富士)が
映る様子が美しい湖として知られているとのこと。



全長300mのもあるんですと。
もう少し早い時間だったら、その300mを猛ダッシュして遊べたかも。



写した角度的に湖面に岩木山が映る画は撮れませんでしたが、
この日の岩木山にはうっすら雪と山頂には雲が。



ここはパワースポットでもあり、平成22年には「ため池百選」にも選ばれたそうな。



あら、湖畔になんだかステキそうな建物が。
そうなると・・・



行きますよね。
でも、空き家でした。


けっこう場所も建物もイイ感じのところなんだけど・・・



以前はこの辺はちょっとしたお庭な感じだった様子。
その頃に来たかったなー




 
日本最古のりんごの木

公民館を後にして、弘前へ戻る途中にちょっと寄ってみました。

つがる市には田んぼも広がっていますが、ちょっと南下して岩木山に
近づくとりんご畑が目立つようになります。



りんご畑ってそういえば初めて来たわ。



この時はまだこんな梅の実みたいな大きさ。色もまだ青い。



おや、こちらはもう色づいてる。

そんなことしてるといきなり看板が現れます。



アイビーに埋もれていますが、「天然記念物」とな!



あの柵に囲まれている木がウワサの木ですかい?!
残念ながらここから先は立ち入ることができません。



1878年に栽培を始めた時の木が3本残っているそうです。
確かに、幹の太さがハンパありません。
樹齢130年超の今でも、毎年りんごが収穫されるそうです。

当然ながら樹木に性別はありませんが、なんとなく見ていると
この木からは女性っぽさを感じたのでありました。
とてもパワフルで圧倒されるおばあちゃんから感じるのと似た
「気」のようなものが・・・・
パワーチャージ完了!!!
やっぱりここはパワースポットですな。

この翌日から始まった仕事に追われた1週間は、この時のパワーがあったからこそ
乗り越えられたに違いない。
この木で育った実を食べた日には、どんだけパワーで満ち溢れるのかしらん ^^;





納池公園
パワーを頂きに行ったのは、久住にある「納池公園」。

こちらは大分県にあるパワースポットとして知られています。

入り口に圧倒的な存在感を放つ2本のそれはそれは立派な杉の木が!!



樹齢何年なのかは分かりませんが、かなり立派です。



入り口でこれだけのパワーを感じるなんて、公園の中はどうなんだろう・・・



公園の中心に底が透き通って見えるほど水がきれいな池があり、

その周辺には背の高いスギの木やカシの木が生い茂っています。

人の手が加わっていない自然そのままのような雰囲気です。

江戸時代初期には加藤清正も訪れたとか。

この日はあいにく小雨が降る天気でしたが、快晴の日には水面に

青空が反射した美しい様子も容易に想像できます。




雨が本降りになり、あまり時間をかけての撮影はできませんでしたが

池のそばには納池神社もあり、しっかりお参りもして、こちらでも

パワーを頂きました ^^