sallyのカメラ散歩
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

春はすぐそこ・・・?
先週末の日没直前の西の空。
雪が降っている間には目にすることない夕暮れの空。
春が近づいてる!
気温よ、どんどん上がってくれいッ!

十三湖と夕陽
斜陽館からさらに北上すること数十キロ。
十三湖(じゅうさんこ)というシジミの産地で有名な湖へ。



ここまで来たのなら、このあたりの名物「しじみラーメン」でも食したいところでしたが
午後5時を過ぎていたのもあり、周辺のお店は店じまい〜
大して考えもせずに単なる思いつきで突然訪れるので、毎回こんな調子です^^;

十三湖は日本海にほぼ隣接しているので、夕陽がある方向には大海原が広がっています。



沈んでいく夕陽をしばし眺めながら、改めて「ここは青森なんだなぁ〜」と。

青森まで来ているのは間違いない現実なのに
時々「ここは本当に青森なんだろうか」という妙な感覚におそわれる時があります。
ほんの一瞬の感覚ですけどね。

夕陽を拝みながら、こんなちょっと感傷的な気分になってますけど
ひとりですからね(笑)

帰り道、死ぬほど長く感じました。。。



なつかしい空
ふるさとは遠きにありて思ふもの、と詠んだ室生犀星。

以前は「ふるさと」に距離は関係ないと思っていたけれど、
やっぱり遠ければ遠いほど、ある特定の場所をなつかしく思う。



それぞれの人にあるそれぞれの「ふるさと」。

それを写真におさめることができる現代科学に感謝デス。


albumより
 

 albumより。

 月の上に大きな星がひとつ。 何星なんだろうかー・・・
 
 家に帰って調べてみようと思いつつ忘れたままでした。

 小学生のとき、これでも天文少女だったわたし。

 持っていた天体望遠鏡、どこ行ったんかな〜・・・

 お盆休み中、実家で探してみようかしら。



 
同じ空の下
地球上にいれば、つながったひとつ空の下には存在している、物理的には。

だけど、やっぱり離れていれば遠く感じる。

飛行機や電車、メールや電話などが自由に使える文明社会なだけに

この距離がもどかしい・・・。

そうなると絶対的に欲しくなるのは・・・「どこでもドア〜♪」