sallyのカメラ散歩
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しらしんけん
「しらしんけん」とは大分弁(宮崎北部も使うらしい)で
” 一生懸命 ”という意味。
吹石一恵がCMに出演している某焼酎の商品名にも使われていたりします。

ここでは、まさに「しらしんけん」な写真を3枚ほど。

まずは、その真剣さを背中で表わしている1枚。



これは食事時に自分のご飯は数秒で片づけて
そのあとに人間の食べ物を欲しいのだ!というのを
この上なくきちんとお座りすることにより訴えている様子。
しっぽはどこに収納しているのだ??
この姿勢は主に父親におねだりする際に見せる。

父親がいつも負けてしまうのは、この背中ではなく、コチラ。



父親が食事をしている間、ずーっとこうやって
微動だにせず父親の箸が自分のほうへ降りてくるのを
心待ちにしている、というか無言の圧力をかけている。
そして父親がこれに一番弱いことを知っている。


そして、極めつけの1枚。



みかんを食べたい!というのを
「しらしんけん」に体現しています。
どうやら、こうやって穴が開きそうなくらいジーッと眺めていれば
いつか自分の口に入ってくると信じているらしい。
この後、だんだんみかんに口が近づいて行くのは
言うまでもありません(笑)

 
以心伝心?

GWの帰省の楽しみのひとつは久しぶりの愛犬との再会です。
再会時の「welcome home祭り」はベロベロベロベロ〜ッのエンドレス ^^;

どうやって知り得たのかは不明ですが、私の帰省1週間前頃から
家の玄関マットの上に座り、私の帰りを待つようになったそうです。
テレパシーが通じたかな(笑)

今回は1週間ほどの帰省で、ほとんど日中は家に居なかったけど
やっぱり愛犬のいる生活っていいなぁ〜と改めて思いました。
今度会えるのはお盆。 3か月後かぁ〜・・・









過ぎる時間の重み

青森転勤の際に涙の別れをし、12月の大分出張で再会を果たした我が飼い犬。
転勤前に大分に居た頃にも実家に帰るたびに大歓迎をしてくれていましたが
2か月半ぶりの再会の時の喜び様は、こちらが足が折れるのでは?!と心配になるくらい
走り回って表現していました。

犬は1年で6歳ほど年を取ると言われています。
3か月で1.5歳。久しぶりに会うと、10歳という年齢もあり白内障を発症していたり
転勤前には無かった症状も出ていました。

1か月、1週間、1日、と何となく過ぎて行くように感じる時間が人間よりも寿命の短い
彼らにとっては流れる速さが違うのだな、と実感です。
そうすると、この会えない時間がもったいなくてもどかしいわけです。。。


熱い視線


そんなに見つめられると、穴が開きそうです。

何を訴えているかと言いますと、散歩の途中で暑さにバテた飼い主が一休みをする姿に

「休みはもう終わり! 早く次行こうよ!」と無言の圧力をかけています。



時々ドキっとする横顔を見せることも。

その視線の先には何があるんだい?



不安定の不思議

最近のわたしはとても不安定。

喜怒哀楽が激しいのとも違う不安定さ。

今月に入ってからずっと仕事が忙しいせいか、体調のせいか・・・

無料のバイオリズムのカレンダーが見れるサイトでチェックしてみたけど

当てはまる点なし。 

こういう時は「癒し」を求めるに限る。

ということで、写真を見るだけでも癒される、我が飼い犬。 

実家にいるので、明日会いに行こう ♪



週末になると「そろそろ来るはず」と思うのか、玄関で待つことが多いという。

わたしが帰ってくるのを待っているのかい? 忠犬やなぁ〜



白いモコモコが可愛いのであります。。。